MailサーバをSpam Mail Killer v.2.30が常時監視

つい最近まで自宅サーバのメールに何故か迷惑メールが凄い勢いで増えたと同時にWindows Defenderが削除した旨のメッセージを表示したりでビックリ!だった。多くは海外の@gmail.comからだけど請求書だのいやらしい画像添付のメールが届いたりした。多分「YuTube」に登録して動画をアップロードしたり、たまにドラマや映画を見たりしたのが原因?だったかも。。。

Spam Mail Killer 」は心配したWindows10での操作も問題なし。早速アカウントの登録と削除設定、その他の設定は目を通す程度でも十分期待できる。

取り合えずアカウントの登録を済ませ基本設定のまま試したところ、MercuryMail(サーバ)へ到着する大半のメール(特に海外から)を削除して、その削除したメールの内容も確認できた。迷惑メールの完全削除前に、許可すべきメールアドレスを許可リスト、削除すべきメールを禁止リストへ登録、又、常時作動させるため管理ツールの「コンピュータ管理」へ既定の15分間隔で登録、毎日2回程度削除メールの確認やログで挙動不審のメールアドレスもチェック。

今では迷惑メールや海外メールを確実に削除するので大量の迷惑メールの事が嘘のようだ。

WebsiteでQRコードを作成

以前グーグル検索でQRコードに関するサイトを巡って、「Google Chart APIのQRコード」と言うWebsite上にQRコードを作成する出力関数があることを知った。
WebsiteをWordPressに替えてから、一つのサイトに幾つもQRコードは必要ないのでプラグインを止めて、Googleの出力関数を使って見ることを試みた。

TwentySeventeen子テーマの「function.php」にQRコードの出力関数とショートコード化する関数を張り付ける。

// QRコード出力関数
function get_qrcode_tag($atts) {
extract(shortcode_atts(array(
’url’ => home_url(’/’), ➡ サイトのアドレス
’size’ => ’150’, ➡ 画像サイズ(ピクセル)
), $atts));
// イメージタグを返す
return ’<img src=”https://chart.googleapis.com/chart?chs=’ . $size . ‘x’ . $size . ‘&cht=qr&chl=’ . $url . ‘&choe=UTF-8 ” alt=”QR Code”/>’; ➡ Google Chart APIのRQコード作成機能
}
// 呼び出しの指定
add_shortcode(’qrcode’, ’get_qrcode_tag’); ➡ ショートコード化

使用方法は簡単で、固定ページ又はサイドバーのテキスト内にショートコード【qrcode】を記入するだけでOK!、QRコードの画像サイズはいつでも書き直すことができる。

サイドバーのテキスト又は記事内:【qrcode】
記入例:【qrcode url=”http://localhost/wordpress/” size=”150“】
*画像サイズ:画像サイズを必要に応じて250とか300に変更する。