Crayon Syntax Highlighterの使い方

WordPress の記事上にソースコードを掲載する時などに、このプラグインのことが気になって、試したくなる衝動に駆られる。このブログでは「どうかな?」と言った思いがあって止めていたが。。。試す程度であれば良いかな?又、良ければこのブログも少しグレードアップできそうなので、プラグイン 「Crayon Syntax Highlighter」をインストール。

以前は特殊文字をTEXT内(ビジュアルでは自動的に)に書くのが面倒で全角で誤魔化してたが、そのような意味で言うと試す価値がありそうだ。

早速、プラグインを有効化してみたところ、全て英語で表示されて「アレレ?」理由は分からないが、調べてみると「wp-content/languages/plugins/」フォルダにある
(crayon-syntax-highlighter-ja.mo、crayon-syntax-highlighter-ja.po)が原因で、これらを削除すると日本語化できることが分かったので削除、無事に日本語化OK!

次に、いろんな形のハイライト表示があり、又、ツールバーの表示「有る・無し」でブログのデザインが変化する感じなので、両方を試したところ「無し」がベター。ところが、いろいろ弄った結果だけど基本設定のままが良さそう。

【デザイン要素の調整箇所】
1) テーマ デザインの変更(クラシック)
2) フォントの種類・大きさ・行の高さ
3) 上下余白の調整
4) ツールバーを表示・マウスオーバー・非表示
5) Wrap lines by default 行の折り返しを有効・無効
6) 必要な時だけcrayonのCSSとjavaScriptを読み込むように試みる? 「チェックを入れる」でページ表示の最適化

サイトで見つけた個人的に公開(100%ja訳) してる日本語翻訳ファイル(crayon-syntax-highlighter-ja.mo crayon-syntax-highlighter-ja.po)両方をダウンロードして置き換えた。

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