WWWサーバー(Apache+MySQL)編 1

【Apache2.4.29の設定とチェック】
SSL化するには、「httpd.conf、httpd-vhosts.conf、httpd-ssl.conf、phpのphp.ini」の4つのファイルで設定を行う。又、ファイルを設定したり修正する場合は(TEXTエディターに番号があるので「ファイル名とNo.」等をメモって置く、これは予期しないトラブル発生とかに結構役立つ。

[conf\httpd.conf]
174行目辺りのモジュールVhost(#)➡ 取り外しの確認。
209行目辺りのServerAdminは? ➡ Admin@ドメイン
2013行目辺りのServerNameは? ➡ ドメイン:80
注)ドメインで(MAILもFTPも)統一するのが良い。
502行目辺りのhttp-vhost.conf(#)➡ 取り外しの確認。

[conf\extra\http-vhost.conf]
1.20行目辺りのNameVirtualHost *80(#)➡ 取り外し確認
2.27行目から41行目辺りまでの(#)➡ 取り外して修正
・ServerAdminはhttpd.confのServerAdminと同じ
・DocumentRootは x:xampp/htdocs/フォルダー名(例:wordpress)
・ServerNameはドメイン名(FQDN)
・ServerAliasは公開するホスト名 (例: blog)
・ErrorLogとCustomLogはApacheのlogsフォルダーを指定

[conf\extra\http_ssl.conf]
・121行目辺りの<VirtualHost _defaut_:443>(##)を付け、次の行に<VirtualHost *:443>
125行目あたりから(#)を取り外して
・DocumentRoot x:/xampp/htdocs/フォルダー名
(例:wordpress)
・ServerName 名前.ドメイン:443(名前:vhostのServerAlias)
・ServerAdmin Admin@ドメイン(httpd.confと同じ)
・SSLEngine on
・144行目辺りのSSLCertificateFile ../xxxxxxx.crt
・154行目辺りのSSLCertificateKeyFile …/xxxxxxx.key

・一般的なローカルのWWWサーバー設定だけど、DDNS等で一般公開するためにはサーバをSSL化したり他のソフトとかプラグイン等を利用して、尚一層のセキュリティ強化を図る必要がある。現在のWWWサーバは、「Letsencrypt」のクライアント証明書によるSSL化を実現した。

【MariaDB10.1.29(MySQL) & phpMyAdmin4.7.7】

WordpressのデーターベースがMySQL指定なのでインストール前に、データベースを作成しておくこと。
 
 

[bin\my.ini]
password = xxxxxxxx ➡ 入力

[config.inc.php]
$cfg[‘blowfish_secret’] = 32 chars ➡ 入力
$cfg[‘Servers’][$i][‘user’] = ‘root’; ➡ 確認
$cfg[‘Servers’][$i][‘password’] = ‘xxxxxxxx’; ⇒ 入力

・WordPressをインストールすると、データベース内に初期テーブルを作成するので、定期的にphpMyAdminを介してデーターの最適化等の操作を行う程度でOK!

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