Letsencryptの自動更新.batを用意してタスクスケジューラに登録

先日Letsencryptの更新が無事完了したようなので、早速Windows10のタスクスケジューラに自動更新用の.batを用意して試験的に「実行」したが問題なしなので次回の更新日に合わせて登録した。

【作成方法】 Windowsの場合は、至って簡単に作れるようだ。先ずは新規作成のためエディターで手動更新する時の手順を書き終えたら拡張子を.batに変換して任意のフォルダーへ保存。 例)C:\Letsencrypt-Win-Simple\SSL_UPDATER.bat

rem SSL更新コマンド
cd c:\WINDOWS\system32\cmd.exe
cd /
c:\letsencrypt-win-simple\letsencrypt.exe –renew –baseuri “https://acme-v01.api.letsencrypt.org/”
rem SSL更新コマンドの終了
(exit/B の代わりに更新確認の為。。。)
cmd.exe /K “c:\letsencrypt-win-simple\ssl_updater.bat”.

【タスクスケジューラへ登録】 コントロールパネル⇒システムセキュリティ⇒管理ツールからタスクスケジューラを開いてタクスの作成をクリックして順次記入。

・全般:名前と説明欄
 例)SSL_UPDATER、SSL証明書の自動更新
・トリガー:予定日 例)毎月、日時を記入
・操作:スクリプトを指定 その他はデフォルトの設定。

コマンドに関してサイトを巡って再確認していたところ、「Apache2.4.27 VC15 の mod_md でLetsencryptの自動更新」と言う記事を目にした。既にApache2.4.29(Xampp7.2.1 VC15)なので、 試したい気持ちがあるけどタスクスケジューラでの自動更新の最終確認やら、クライアント認証の件などが解決していないので今のところ保留。

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