KINGSOFT Internet Security 2017の自動起動を手動に切り替えた。

PCを購入当初の操作で、起動とか再起動、ソフトの操作、等々問題なくスムーズだったが、何時の間にか操作が重いとか再起動ではイライラするほど遅くなったりし始めた。特に気になった点は、突然ポインターが波打つ感じで動く、当初から気になっていたKINGSOFTのセキュリティソフトが原因?のような感じなのでサイトでこの辺の情報をチェックすることにした。このソフトが気になっていた理由は、以前経験したある市販のセキュリティソフトがメモリーを大量に使いPCがフリーズしたといった経験からだけど、付属のKINGSOFTにも少なからず原因があるように思った。

サイトを巡って調べるとやはり突然に実行されて、大量のメモリーを使用するなどの記事があり、中に自動実行などのプログラムを止めて手動に切り替えたなどの情報も目にしたので早速試した。

1.スタートアッププログラムの種類 : [Registry Startup] のkxetray.exeは、起動時にプログラムが自動的に実行されるプログラムなので、レジストリエディタを起動して「[HKLM]…Run 登録されている」を削除。
 [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run]

次に、以下のデータを 選択し、右クリックして削除。
kxesc REG_SZ ”c:\program files (x86)\kingsoft\kingsoft internet security 2015\kxetray.exe” -autorun

 

2.上記だけでは不十分なのでKINGSOFTの不要なファイル、メモリー開放ソフトの自動を手動で操作できるように設定を変更した。

右上のメニュー「三」の詳細設定から「基本設定」PC起動時の…起動をOFFにする。

PCを再起動して様子を見たところイライラ無しでデスクトップへ、操作も結構スムーズになった。又、Windows10のdefenderと切り離したのでKINGSOFTは不定期に実行することにした。


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