Xubuntuのインストール後すぐに行う作業(初期設定など)

Xubuntuのインストールが終えたら、サーバーを構築する前に、最低限の修正とかほしいバッケージを用意する。

1.上部のパネルに表示されてる時計の表示を変更
見づらいパネルの時計表示を「年/月/日(曜日) 時間(24H)」に変更、パネルの時計を右クリック → プロパティ → 時計のオプション → カスタム から、「%Y年%B%d日(%a)%H:%M」、オプションの上部空欄を「Asia/Tokyo」とする。

2.ユーザーディレクトリ名を英語名に変更
端末でenv LANGUAGE=C LC_MESSAGES=C xdg-user-dirs-gtk-updateと入力して変更する。画面したの「Don’t ask me this again」にチェックして、「Update Names」を選択して終了。

3.最低限のパッケージをインストール

a) Synapticパッケージインストーラ
標準の「ソフトウェア」より軽量、ソフトウェアで探せないパッケージのため
端末の場合:sudo apt-get install synaptic

b) キャッシュやクッキーや履歴など、不要なファイルを削除してディスクスペースを確保するため標準の「ソフトウエア」からBleachBit のインストール
端末の場合:sudo apt-get install bleachbit

c) 秀丸エディタ、DiCEなどWindowsアプリを使うので「ソフトウエア」からWINEのインストール
端末の場合:

使い方:
wine プログラム名.拡張子 と入力してインストーラを実行
例]ダウンロードしたファイルが”hm879_x64_signed.exe”であれば、wine hm879_x64_signed.exeと入力して「Enter」キーを押す。これでWindows同様にプログラムを実行できる。

d) sambaとsystem-config-samba
Synapticパッケージインストーラからインストール
使い方:system-config-sambaをGUIで使えるように。。。

注)exitでsuの解除、忘れるとシステムに影響する。

e) iPhoneにRemote File Managerをインストール
iPhoneで撮った写真などをXubuntuのPicturesへ転送できるようになる。
・iPhone側の設定はPrivateIPとポート445を登録
・xubuntu側は指定したディレクトリの権限「書き込み」に変更

f) ubuntu-restricted-extrasをインストール
端末でFlashプラグイン他コーデック等をまとめてインストール
sudo apt-get install ubuntu-restricted-extras

その他必要に応じてパッケージをインストール、例えばBleachbit(デスククリーン)、clipit(クリップボード)、Dconf(レジストリー?)、ufw(ポート開閉)、等のパッケージ。標準で用意されてるものもあり、systemに支障が出ないようにインストールされてるか確認する。 次のステップは端末(vi)の必要最低限の操作コマンドについて記事にする予定。