Devian系Ubuntuの派生日本語版Xubuntuを選んだ理由

UbuntuはDebianというLinuxディストリビューション、海外では最も使われているOSでWindows10でも開発用にインストールできる。ただしコマンドだけの操作しかできないけど。。。Windows10の自宅サーバが原因不明のトラブルに見舞われて急遽2台目の中古PCをアマゾンで購入した。多くのサイトでWindowsXPでLinuxをインストールして難なく起動させてる記事を見かけてたので1万円以下の中古PCがあればと言った思いでアマゾンを覗くと¥9,800のDell商品を見つけた。

* Dell AptiPlex 7010 SFF
* Core i3 3220 3.30GHz
* 4GB メモリ 250GB
* DVD-ROM –>>代替にフラッシュメモリー
* Windows7 Pro ーー>>32bit版
* 正規リカバリー

と言った感じで説明では64bitとなっていたが届いたWindows7 Proは32bitはなぜなのか?だった。取り合えずこんなものかと思いフラッシュメモリーに保存してたXubuntu16.04.ISOを挿入してインストール。Xubuntuを選んだ理由は簡単で、当初からUbuntuでサーバを立てたいと思っていて、PowerEDGEが壊れたとき予備に購入した同じDellのPC(こちらのPCは機能が充実してる)にてVMware PlayerでUbuntu、Lubuntu、Kubuntu、最後にXubuntuと、それぞれ安定版を試したところ、Xubuntuが最も操作性が良いように思えたのと、Ubuntuは別としてデスクトップが気に入ったのと、使い勝ってがWindows似だと感じたので「Xubuntuでいこう!」と決めていた。

インストールは余分なパッケージが入っていないのでスピーディで、Windows10の「フラシュメモリーで保存するboot用ISO作成ソフト」を使用したのでLinuxを入れても大丈夫なように構成されていたのか?、インストール後のトラブルは皆無で操作する上での感覚はWindowsと負けず劣らずの感がある。だだ難点は、Linuxだと言うことでソフトのインストールや削除の方法、ディレクトリーやファイルのアクセス権とか何やら、端末などのエディターの使い方、又、ソフトの多くはショートカットキーが対応してる等数えたら霧がないが、とにかく全てが一筋縄では行かないところ。。。かな?

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