Ubuntu(X)自宅サーバを監視しながらWindows10

十年以上前からWindowsの自宅サーバでほぼ毎日24時間稼働させてたPowerEdgeが壊れたあと予備のWindowsPCに移して暫く動かしていたが、結局中古のPCでLinuxのXubuntuを入れて自宅サーバを立てることになった。 なんと言ってもWindows10のクライアントPCは使い勝手が良いので、自宅サーバのチェック、メールの送受信、Webサイトへの投稿を考えてしまう。そこでとりあえずは長年愛用してた「Becky!2(メール)、FileZilla Client(FTP)、秀丸エディタ(投稿)」をサーバと接続できるようにした。

1) Becky’2の受信がPOP3,IMAPなのでPostfix は送信、Dovecot を受信用にインストールして若干の修正・追記した。
2) FileZillaではエラーが発生して使えなかったが、FFFTP(パッシブ)をインストールして接続させて見たところ問題なく接続できた。そこでFileZillaをアンインストールしたが、幾つかのDLLがエクスプローラーで使用中らしく削除できなかった。それらの拡張子を「TXT」に変換して全てを削除、再起動してから再度インストールして接続するとTLSの証明書が表れて「OK」ボタンをクリックで無事接続。
3) Windows10の秀丸エディタには今までのデータが一杯!使い慣れもしてるので当然使うことになる。

Becky’2が受信できるようになった途端にXubuntuのroootからのエラー情報、Wordpressからの通知(ログイン24時間遮断した内容)などが送られてきた。何かあればSSHGARD、Fail2BanやClamAVからの報告も送られてくるはず。。。と言うことで日中はWindows10
注)Windows10からPostfixとDevecotで外部へ送信するためには、windows10のhostファイルにメールサーバとそのPrivateIPを登録して認識させる必要がある。


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