xubuntu 18.04 Fail2Banのインストールと設定

自宅サーバーを構築する場合、一番にセキュリティに関しての不安がつきまとい「これで安心だ」と思うことがない。
確かに知識や経験が欠けてるから攻撃に対しての防御やアプローチで判らないところがあって頭を悩まけど、その分インストールしたfail2banはサイトに情報が溢れているのと、初期段階である程度の防御が可能になるフィルターが準備されているので必要に応じで有効にする。

# Fail2Banのインストールと準備

# デフォルトではsshのみ有効、他は無効になっているので必要に応じて有効にする。filter.d内に用意されたフィルタの中に、postfix や dovecot 、proftpd などのフィルタもあるのでjail.localに「enabled = true」と追記して有効にする。
# 用意されていないフィルターは自由に作ってfilter.d内にファイル作成と、jail.localの末尾にactionの設定を記入する。
 例) wordpress.conf

# コピーしたjail.localを端末エディターで有効設定と修正

# ログのリアルタイム表示で確認して、問題がなければ作業完了。

作業も順調にいったので少しは安心できるかな?万全ではないがLogを見ながらBanの有効設定を増やすことになるね。


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