WordPress5.2 “ジャコ”のアップデート

このアップデートでは開発者向けサイトや自分のサイトの管理する上で、必要なときに正しい情報を手に入れるための助けになる “Site Health”と言うツールが用意された。ダッシュボードの「ツール → サイトヘルス」でサーバーの設定を確認でき、速度とセキュリティの向上(ヒント)を得ることが出来るようだ。

1] 致命的なエラー保護
Wordpress5.2からプログラムのエラーチェックが入り、リカバリーし易くなった。今まではPHPの記述を間違ったり、プラグインどうしでコンクリフトを起こした場合に画面が真っ白(500エラー)になり直すのに手探り状態だったものが、エラー発生時にメールが管理者に送信され、このメールのリンクをクリックしてリカバリーする事ができるようになった。

2] PHPバージョンのチェック
WordPress5.2からPHPバージョンをチェックしてver5.6.20 以上でないとイントールできなくなった。また、プラグインの方もWordPressの最低バージョンとphpバージョンをチェックしてどちらも満たしていないと有効化できなくなった。

今まで経験したトラブルに対して、このアップデートの”Site Health”があれば少なからず解消できてたはずだね。将来的にPHP7.3とかバージョンアップが必要になる際には確実に役立ちそうだ。


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