WP-CLIでWordPressをインストール

TaskselからLAMP Serverのパッケージをインストールしたところ既にapacheのユーザー名「www-data」でMySQLがいつでも使える状態になっていた。Wordpressをインストールする一般的な方法は、ZIPをダウンロード&解凍して。。。今回はMariaDBで無くMYSQLなので以前から試したかった「WP-Cli」でインストールした。

1] WP-CLIのインストール

2] WordPressのインストールと設定
# WP-CLIでwordpressを/etc/var/html/へインストール

# wp-config.phpの変更
認証用ユニークキー:セキュアなランダム文字列の生成

# MySQL 設定:データベース接続の欄を変更

#/*編集が必要なのはここまでです!WordPress でのパブリッシングをお楽しみください*/と書かれてる上の行へ追記

3] WordPress用のApacheバーチャルホスト設定

# 設定ファイルのチェック ← Syntax OKの出力を確認

4] デフォルトのサイトを無効化し、Wordpressのサイトを有効化

5] 実際にサイトを公開時に設定

ネット上のサイトから得た情報を参考に試したけど、すんなりWordpressをインストールができてビックリ!又、必ずしも「phpMyAdmin」をインストールする必要が?と思ったがデータ保存とか修正などではGUIでの作業が良いと言うことでインストールした。「InportとExport」の警告は、以前と同じだったので難なく消すことが出来た。

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