「Gutenberg」ブロックエディター

今まで放置してた「Gutenberg」ブロックエディターの更新が結構あって相当機能がアップしている感じ、そろそろ本格的に使いたいと思っている今日この頃。。。中々踏ん切りがつかなかった理由は、今のうちに試したいソフトやプログラムが中途半端になるのが嫌で止めていた。多くのサイトで見かける「Gutenberg」の記事を見て「いよいよかな?」と、サイトの記事から参考になる部分をピックアップして試して見ることにした。

「従来のテキストエディタと比較すると、かなり直感的に使える。今までプラグインを入れなければ使えなかった機能やレイアウトが、Gutenbergを使うと簡単に導入することがでるようになった。」との事。。。

1] 新規記事に関して

1. 特に見出しで背景色とかボーダーを付け足したりできるようになり、見出しの大きさをはH2~H6まで用意されている。
*中のH3にして小見出しをH4程度を選択した。
*一般的な文章を書くときの大きさは「標準」確認(子テーマで決めた文字サイズ)
2. 一般的な文章を書く時には「ブロック+」内、ブロックは

で囲まれる。
*「enterキー」で「次の段落ブロック」へ、
*「shiftキー」を押しながら「enterキー」で同じブロック内で改行< /br>。

2] 画像に関して

# ブロック内に画像をアップロード
1. 1つ、2つ、ギャラリー風、アイキャッチ画像に文字を乗せる等々設置できる。
2. 画像には全てキャプション(説明文)を付けることが出来る。
3.「タイトル」に入力したテキストはキャプションで使用される。
# 画像の上に文字を載せるには
1. 「投稿」の「新規追加」をクリックした後、タイトルを入れたら本文部分の横にある「カバーの追加」をクリックする。
2. クリックした後、画像をアップロード。
3. 「タイトルを入力…」をクリックしてテキストを入れる。
4. 太字や斜め文字、右寄せや左寄せなどの設定。
5. 実際の画面を見て確認する。
6. 画像背景の透明度を調整する。
*右側に詳細設定するブロックがあるので『背景の透過率』のパーセントを高めると背景が暗く、低くすると背景が明るくなっていく。

3] 主要なSNSを網羅、Twitterなどを埋め込む

1. 「投稿」の「新規追加」をクリックした後、ブロックの左側にある「+」をクリック。
2. 「埋め込み」をクリック
*Youtubeと同様にURLの入力欄と「埋め込み」ボタンがあるので埋め込みたいTwitter等のURLをコピーして貼り付け【埋め込み】ボタンをクリック。

今のところ「OSHIVM.SITE」で試してる最中だけど、まだ使い慣れしてないので結構な手間が掛かり、Clasic Editorであれば簡単だと感じることが多々あるけど、徐々に使いこなせるようになるのかな?いずれOSSHINETの記事は、「Gutenberg」を使って投稿したいね。

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