最新の「Xampp」をインストールして自宅サーバを構築

先日までの自宅サーバ(PCのハードデスクが壊れた)の代替えで「WindowsのXampp」でサイトを立ち上げることにした。Xamppはテスト用のローカルサーバーという名目だけど実際には個人的なサイト程度で、セキュリティを考慮した上で運営するのであればと思い現時点で最新の「Xampp 8.0.12」をインストールすることにした。

 

Xampp

―Windows向けXamppで自宅サーバの構築-

ApacheFriends XAMPP Version 8.1.2

  1.Apache 2.4.51
  2.MariaDB 10.4.22
  3.PHP 8.0.13 (VS16 X86 64bit thread safe) + PEAR
  4.phpMyAdmin 5.1.1
  5.OpenSSL 1.1.0g
  6.Mercury Mail Transport System v4.63 (not included in the portable version)
  7.FileZilla FTP Server 0.9.41 (not included in the portable version)
 *その他(ユーティリティ)

Xamppはサーバ・パッケージなのでインストールも簡単、設定に関してもApache,MySQLの知識が少しあれば超簡単にサイトの公開ができる。又、Xamppに関する情報はネットに溢れているし、トラブルがあっても大抵のことは解決できるから安心できる。

WordPressのテーマ「TwentySeventeen」でサイトの再公開

WordPressのテーマで最初に目に入ったのが「TwentySeventeen」、以前のデータが残っていたのでスムーズに構築できると思っていたが、中心となるプラグイン「Newpost Catch」、「Crayon-Syntax-Highlighter」、「 Social-Bookingmarking-Light」等々、が使えないことで困惑した。

 

【TwentySeventeen】

―スムーズに構築するための順序だてによる初期設定が必須!!-

初期設定ダッシュボードからプラグインを開いて
テーマ「TwentySeventeen」をインストールと「有効にして、ダッシュボードに戻りカスタマイズをオープンして公開ボタンを押す。
子テーマを作成
ダッシュボードのテーマを開いて子テーマを「有効」にする。
ダッシュボードから「投稿」→「カテゴリー」を開いて
予定のカテゴリーとスラッグを作成、各カテゴリーの記事(サンプル)を作る。
ダッシュボードから
「外観」→「カスタマイズ」を開いて「ホームページ設定」画面を開いて「ホームページの表示」(固定ページ)を決める。次に「テーマ設定」を(1カラム)決めて公開ボタンを押す。
最後にメニューを開いて
既にあるトップメニューを修正しないで独自のメニューを作成。
 例:「マイトップメニュー」メニュー画面を開いて右側のメニュー項目から
  1.ホームページ―フロントページ②投稿の全てを選ぶ。
  2.メニューの追加を押す。
サンプルページ等がメニューの項目になるので
各カテゴリーの名前に修正、「トップメニューの位置」を✔してメニューの保存。

インストール後にカスタマイズする前の初期操作を誤ると「TwentySeventeen」の動作がおかしくなることに気が付かず又、インストールすることに、この辺のことはWordpressに精通していれば当たり前のことだと思うが意外と盲点なのだ。と言うことで、万一のためメモることにした。

テーマ「TwentySeventeen」は上記の初期作業が必須で、その後のメンテナンスはスムーズにはかどるようになった。

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