ローカルのFTPサーバとしてFTP FileZilla Serverを設定

Windows

FTP FileZilla Server

基本的なサーバ用の設定はなされてるので、メニュー「Edit」のUsersとSSL/TLS Setting及び、インターネットからのアクセスのため「Passive Mode」を設定。

FTPアカウントの作成

 1.「FileZilla server」画面で、「Edit」→「Users」をクリック             
  1)アカウントを作成する前に「テスト用のFTPアカウント」を削除
  2)「anonymous」を選択して「Remove」を削除
 2.「Add」をクリックして作成したいアカウント名を入力して「OK」
 3、「Password」にチェックして、アカウントのパスワードを入力
 4.作成したアカウントにアクセス許可するフォルダを指定
   (x:\xxxxx\xxxxx)してOKをクリック
 5.読み書き権限の設定
  「Files」と「Directories」の全て項目をチェック(✔)
 6.最後に「OK」をクリック

インターネットからのアクセスの設定

 1.モデム側の設定
  「詳細設定」→「ポートフォワード」で「4001」TCPを有効にチェック(✔)     
 2.FileZilla Passive Modeの設定
  1)「Edit」→「Setting」→「FileZilla Server Options」を開く
  「Passive Mode Settings」をクリック
  2)「Retrive external IP address from」を選択してhttp://ftp.osshinet.com
に訂正してチェック(✔)
  3)「Use custom port range」に「4000」~「4002」を入力
 3.FTPクライアントからのアクセス
  サーバのホスト名、ユーザー名、パスワードを入力し、「PASVモード」をオンにしてログイン。

公開サーバでは無いので、LANからのアクセスは「SSL/TLS Setting」で「FTP over SSL/TLS」、外出先からは「PASVモード」でと言った設定になる。

「OP25B」とSSLのサポートでMercuryMailサーバを運用

Windows

【MerccuryMailサーバの設定】

メールサーバを公開するのに必須な条件は「OP25B」とSSLのサポート。無料のダイナミックDNSのドメインでMyDNS.JPのIDを取得していれば、実験的に「OP25B」の利用許可してるメール専用のドメインを利用できる。SSLのサポートは、ドメインのLetsencryptの証明書をメールサーバ専用として使用することにした。

LAN内で使えるように設定

 1.「SMTP」と「POP3」を有効にする。
 「Configuration」メニューから「Protocol Modulees…」をオープン、MercuryS,MercuryP,MercuryEを選択してその他のチェックを外す。
 2.Mercury/32を再起動(「停止」→「開始」)して、再度「管理画面」を表示

LANからのみメールを送信

 1.「Configuration」「MercuryS SMTP Server」を選択
 2.「Connection Control」タブをクリック、「Use strict local relaying restrictions」を選択し、「Add restriction」をクリック
 3.メール送信を許可するIPアドレス「from」~「to」に127.0.0.1の設定
 4.「Allow connections」を選択してLAN内のIPアドレス192.168.0.1~192.168.0.255を許可、入力後「OK」をクリック

メールアカウントの設定

 1.「Configuration」から「Manage local users…」を選択
 サンプルアカウントの「newuser」を選択して「Delate」をクリック
 2.「Admin」を選択して「Change」をクリックして「Mail password」にパスワードを設定、以下同様に「Postmaster」も設定。
 3.新規の登録は@ドメイン前の「Usersname」、受信する時の「password」を入力して「OK」をクリック

ドメインの設定

 1.「Configuration」から「Mercury core module…」を選択
 2.「Local domains」タブをクリックして設定画面を表示
 3.「localhost.net」を選択し「Remove entry」をクリックして削除、同様に「localhost.org」も削除。
 4.「Add new domain」をクリック
 5.「Local host or server」には「localhost」と入力し、「Internet name」はサーバーネームを入力して「OK」をクリック。←[osshinet.com]

エイリアスの設定

 1.Adminとpostmasterをwebmaster宛に転送するように設定
 2.「Configuration」から「Ariases…」を選択して「Add new alias」をクリック
 3.「Aias」に「Admin@localhost」、「Real address」に「webmaster」と入力して「OK」以下同様に「postmaster@localhost」も同じように設定。

「OP25B」の設定

 1.「Mercury SMTP Server」から「General」→「Alternate port」欄に「587」入力
 2.「Configuration」メニューから「Protocol Modulees…」をオープンして、「Mercury SMTP Client (relay version)」を追加する。
 3.Smart host name: ←「OP25B」のアドレス
 4.Connection port/type: ← 587
 5.Login username:  Password: ← MyDNS.JPのAccountID、Password

SSL/TLSのサポート

「MercuryS」のSSLタグをクリック、「Crt」と「Key」を登録して「OK」        
「MercuryP」のSSLタグをクリック、「Crt」と「Key」を登録して「OK」

以上、設定する項目が多いので、ぼ忘れしたり間違いを起こすこともあるのでメモ的に残して置けば安心。尚、メーラーソフトにBecky!ver2を使用、受信プロトコルとして「POP3」を選択、送受信は快適で問題なし。

WordPressのインストール準備で最新の「Apache、PHP、MriaDB」インストールと設定

Windows

Apache PHP MriaDB(MySQL)

Apacheの設定

1.httpd.confを修正
ServerAdmin postmaster@xxxxxx.com
ServerName xxxxxx.com:80
2.httpd-ssl.confを修正
<VirtualHost _default_:443>
#   General setup for the virtual host
DocumentRoot "C:/xampp/htdocs/xxxxxxx"
ServerName xxxxxx.com
ServerAlias www.xxxxxx.com
ServerAdmin admin@xxxxxxt.com
ErrorLog "C:/xampp/apache/logs/error.log"
TransferLog "C:/xampp/apache/logs/access.log"

PHPの設定

1.Dynamic Extensions ;
extension=gd
2.[mbstring]
mbstring.internal_encoding = UTF-8
mbstring.http_input = pass
mbstring.http_output = pass
mbstring.encoding_translation = Off
mbstring.detect_order = UTF-8,SJIS,EUC-JP,JIS,ASCII
mbstring.substitute_character = none
mbstring.strict_detection = Off
3.[Date]
date.timezone = Asia/Tokyo
#最終行近くの[Date]も修正
;date.timezone=Europe/Berlin→Asia/Tokyo

MariaDB(MySQL)の設定を確認

Xampp ControlPanel右側から三番目のコマンドプロンプトオープン
1.[mysqladmin -u root password]←入力
2.root アカウントに設定するパスワードを入力して Enter。
3.確認のためにもう一度同じパスワードを入力し Enter キー。

確認のために「mysql -u root -p
MariaDB への接続を終了する場合は 「quit」。

my.ini(MySQL)ファイルを開く

/* Authentication type and info */
$cfg['Servers'][$i]['auth_type'] = 'cookie';←修正
$cfg['Servers'][$i]['user'] = 'root';
$cfg['Servers'][$i]['password'] = 'xxxxxxxxxx';←入力
$cfg['Servers'][$i]['extension'] = 'mysqli';
$cfg['Servers'][$i]['AllowNoPassword'] = true;
$cfg['Lang'] = '';

以上が整った段階でWordpressのインストールの準備、WordPressのインストール後、ただちにサイトのSSL化にLts’Encryptを取得する。

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