APG font-awesome-collectionの代替えでFont-awesome-free」-式を選んだ。

プラグインのAGP font-awesome-collectionを今回もインストールしてメニューとかサイドバーへアイコンを貼り付けたが、カスタマイズから画面を見ると上部にエラー表示される。今のところ問題は無いようだが、いずれ互換性が無いと言うことで利用不可になる可能性がある。又、幾つかのFont Awesomeのプラグインを試したが、なんとなく使いずらい感じなのでプラグインを使わない方法にした。そこで最も簡単なFont-awesome-free」一式をダウンロード、Wordpressにアップロードして使うことを選んだ。

– Font-Awesome-Free –

ダウンロードした fontawesome-free-5.2.0-web.zipを解凍

 #Font Awesomeのダウンロード先:
  https://fontawesome.com/docs/web/setup/get-started

Font Awesomeを使う準備

 1.子テーマのディレクトリ(フォルダ)内に font-awesome ディレクトリを作成。
  /wp-content/themes/twentyseventeen-child/font-awesome
 2.その下に上記①で解凍したディレクトリの下の /webfonts/ 全てと /css/ ディレクトリの中の all.min.css をコピー。

functions.phpに以下を記述。

 wp_enqueue_style( 'font-awesome', get_stylesheet_directory_uri() . '/font-awesome/css/all.min.css', array());

Font Awesomeで表示したいアイコンを探し、クリックで表示されるページのコード(タグ)をコピーして任意の場所に貼る。

 #Font Awesome
  https://fontawesome.com/v5.15/icons?d=gallery&p=2
 #Font Awesome アイコンフォント一覧 [Free (フリー) のみ]
  https://johobase.com/font-awesome-icon-font-list-free/

# 以下のようにコード(<i class=”far fa-smile”></i>)を貼り付ける。      
    このように 表示できたら成功。

メニューへのアイコン、サイドバーにも難なく張り付けることが出来た。たしか、「Free CDN」とかがあるようだけど、詳しくないので上記の方法を選んだ。

ApacheのopenSSLでBasic認証を作成して秘密のフォルダーを作る。

ApacheでBasic認証作成

Apache\conf\openss.cnfでBasic認証を作成してWordPressのディレクトリ に「秘密の部屋」的なフォルダー作成する。

管理者権限のコマンドプロンプトでPasswordを作成

x:> x:\xampp\apache\bin\htpasswd -c x:\xampp\apache.htpasswd user名」を入力してEnterキーを押す。
 1.New password: →入力
 2.Re-type new password: →入力
 3.次のように表示されればOK。→Adding password for user名

.htpasswd(ユーザ名:xxxxxxxxxxxx)を「htpasswd.txt」に変更

x:\xampp\apacheに.htpasswd(ユーザ名:xxxxxxxxxxxxxxx)ができてるので「htpasswd.txt」に変更して、FTPでBasic認証を施したいディレクトリーのフォルダー内にアップロードする。
(他:mcオプション(MD5)、Passwordの暗号はどちらも可)

サーバ上の絶対パスの確認とhtaccess.txtの作成

 <?php
  echo dirname(__FILE__);

「path.php」と名前をつけて保存して、FTPでWebのルートディレクトリにアップロードして、ブラウザでアクセスすると、「サーバー上の絶対パス」が表示されるのでコピーして前もって作成した「htaccess.txt」内にAuthUserFileの絶対パスとして張り付ける。

htaccessのフォームの作成

AuthUserFile サーバー上の絶対パス/フォルダ名/.htpasswd
AuthName "Enter your ID and password."
AuthType Basic
require valid-user

次に「htaccess.txt」をhtpasswd.txtがあるディレクトリにFTPでアップロードしてから、拡張子を「.htpasswd」と「.htaccess」にそれぞれ変更する。

以上でBasic認証を施したディレクトリが完成。このフォルダには、参考になるPHP、CSSの資料を入れて、いつでも取り出せるようにしてる。

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