明日は全国的に春の嵐だと言う事なので、結構遠出になるけど世田谷公園へ行く途中の
人出は目黒川沿いの混乱よりましで、
WP-Optimize で当たり前のようにリビジョンや不要なデータの削除できたように、余分な機能(画像圧縮、キャッシュ関係)が無く不要なデータのみに特化したプラグインを捜していたところ、WP-Sweep を見つけることができた。

WP-Sweepの説明: 非常に軽量で、不要なデータだけを効率的に削除。
手順: インストール後、管理画面の「ツール」&「スイープ」から「リビジョン」の「スイープ」ボタンをクリックします。
◎ 投稿の掃除
合計xxxx件の投稿とxxxxx件の投稿メタがあります。
リビジョン
自動保存下書き
削除済み投稿
孤立投稿メタ
重複投稿メタ
投稿メタ内の oEmbed キャッシュ
◎ その他の掃除
◎ データベースの掃除
※ リビジョンは基本的に WordPress 側で OFF にしているので今のところ問題がないけど、今後リビジョンの設定を変更したい時は WordPress 側で削除を行わないで、直接 phpMyAdmin を開き、WordPress 用のデータベースを選択して上部の「SQL」タブをクリックし、「DELETE FROM wp_posts WHERE post_type = “revision”;」コマンドを入力して「実行」を押すことで削除する予定。
尚、WP-Optimize を止めてから「
特に支障がない状態でも気になるエラーを解決したいので、新たに
いざ決心して始めた作業も途中で中断して以前のXAMPPにもどした。エラーの理由は php、phpMyAdmin、mysql のバージョンアップ後に発生した

とにかく新しいXAMPPであれば、エラーに関しては解決するので再度挑戦するつもりだけど、
XAMPPでのデータディレクトリ再構築手順
data_old 内にある ibdata1 というファイルだけをコピーし、新しい data フォルダの中に貼り付けます(上書きします)。
このファイルにはWordPressの各テーブルの定義情報が含まれているため、これがないとデータが認識されません。
まとめ:新しい data フォルダに入るもの
最終的に、新しく作った data フォルダの中身は以下の構成になります。
backup から引き継いだもの: mysql フォルダ、phpmyadmin フォルダなど(システム用)
data_old から戻したもの:
あなたのWordPress用データベース名 のフォルダ
ibdata1 ファイル(これだけ上書き)
※ XAMPP の MySQL(MariaDB)バージョンアップはエラーが発生しやすいらしい。XAMPPのインストール時にできた