WordPress?、Xampp?設定したMemory_Limit関係のエラー!

ウエブサイトにアクセスしたところ、画面に「Allowed memory size of 1073741824 bytes exhausted (tried to allocate 4295229440 bytes) in /xampp/htdocs/wordpress/wp-includes/theme.php on line 325」とエラーの表示、メモリー関係のエラーで php.ini の 「memory_limit」の修正 や 「Opcache.jit」 の余分に追記した部分を削除した。

opcache.jit が問題では無いと思われるけど、取り合えず修正した。それと、php.ini の Memory_Limitで 64M を 512M に増やして試したところ、ログイン画面から管理画面へ移動できず、上記と同じエラーが現れたので、再度、Memory_Limit を 1024M に修正した。

 [opcache.jit]
  opcache.jit=tracing
  opcache.jit_buffer_size=128M
  opcache.enable_cli=1
  ※上記以外を削除した。

とにかく初めての経験なので、念には念をと、wp-config.php に以下を追加し、https:// ~  /wp-admin/maint/repair.php にアクセスして「データベースの修復」を実行した。

 define( ‘WP_MEMORY_LIMIT’, ‘512M’ ); ⇐ 1024M に修正 
 *define( ‘WP_ALLOW_REPAIR’, true );
  ※修復が終わったら(*)の行は削除。

すると、プラグイン WP_Optimize に関するテーブルにエラー(壊れてる)が発生してるだけで、WordPress のテーブルは正常に機能しているとの結果で一安心。

画像処理 プラグイン “EWWW Image Optimizer”

「EWWW Image Optimizer」はインストールして有効化するだけで画像圧縮機能が有効化して、Wordpress にアップロードする画像を圧縮とファイルサイズを縮小、サイトの画像ファイルが軽くなる。

 初期設定
 フロー形式の初期設定「メタデータ削除」欄の確認
 2ページ目に「メタデータを削除 (Remove Metadata)」、ここにチェックが入っていることを確認。
画像に含まれる位置情報やカメラ情報が削除され、プライバシー保護とファイルサイズの軽量化が同時に行われる。
「コンバージョンリンクを非表示」にチェック。
この項目は初期設定、完了後に管理画面から設定する。
 1. [Enable Ludicrous Mode] 「ルディロクスモードを有効化」 をクリック。
 2. [変換 (Convert)] 「コンバージョンリンクを非表示
 3.「Hide Conversion Links」にチェックを入る。
 * 画面下の [変更を保存] をクリック。

※この2点を行うことで、より画像サイズの低下に繋がるとの事、とにかく削除した WP Optimize の代替えでの利用なので、複雑な設定無しのプラグインが良いと思い使用することにした。

キャシュ処理 プラグイン “WP Fastest Cache”

MySQLのアップグレード問題で削除した WP-Optimaze の代替えで、キャシュ処理に特化したプラグイン WP Fastest Cache を試すことにした。

キャッシュを扱ったプラグインは複数あるけど、WP Fastest Cache は、特にシンプルで効果の大きいツールと言った評価なので導入を決めた。WP Fast Cache を有効化すると、WordPress のダッシュボードに「WP Fastest Cache」のアイコンが追加される。尚、キャッシュの有効化は設定で必要な箇所をチェックする。

 有効化した項目:
 .システムキャシュ  有効化
 .ログインユーザー  キャッシュを表示しない
 .新規投稿  投稿や固定ページ
 .投稿更新  投稿や固定ページ
 .Gzip  サーバーから送信されるファイルサイズを減らす。
 .プラウザキャッシュ  リピート訪問者のページ読み込みのサイズを減らす。

※ 投稿や固定ページを更新したあとは、キャッシュを削除をすることで対応する。尚、今のところ問題ないが、不都合が生じる場合の対応も WordPress の .htaccess で修正できるようだ。

新たに非公式の PHP8.3 の Imagick を PHP に設置

WordPressでの Imagick は必ずしも必須では無いので設置するのを迷ったけど、GitHub 上に 非公式のビルド PHP 8.2 と PHP 8.3 用があり、PHP 8.3 をインストールして試すことにした。

ImageMagickの設置方法
ダウンロードしたImagickをXAMPP の「php フォルダ」内で解凍。
 ”/xampp/php/ext/php_imagick-3.7.0-8.3-ts-vs16-x64″ imagickに修正
環境変数は「設定>システム>詳細情報>システムの詳細設定>環境変数」へ PHP 拡張用の DLL(php_imagick.dll)から ImageMagic 本体用の DLL を読み込めるようにするため PATH を通す。
imagick のパッケージの中にある PHP 拡張用の DLL(phpimagick_ts_v16.dllを php_imagick.dll に修正)を、 XAMPP の PHP の ext ディレクトリ(”/xampp/php/ext”)にコピー。
次に、ext ディレクトリに追加した “php_imagick.dll” ファイルを PHP が読み込むように php.ini ファイル(例:”/xampp/php/php.ini”) に追記し、Apache を再起動。
php.ini: extension=imagickでなく extension=php_imagick.dllと正式名で追記。
phpinfo() を表示し、imagick の項目が表示されていればインストール完了。

※ ImageMagic 本体用の DLL と PHP 拡張用の DLL の両方のインストールが完了していなければ表示されない。

プラグイン Firelight Lightbox が動作しないので。。。

画像を拡大表示して見せるためのプラグインとして、Firelight Lightbox を使っていたが、いつの間にか動作しなくなった。いろいろ調べてみたが?、原因が分からないので、幾つかのプラグイン Lightbox を試すことにした。

 

新規プラグインから幾つかのプラグイン例えば、Responsive Lightbox & Gallery, Simple Lightbox 等々、しかし、作動しないので WordPress 専用のプラグインと言うか WordPress と名前がある Lightbox を何気に見つけた Fancybox for WordPress を試すとナナナんと快適に作動した。iPhoneのSafari&Google でもOK!

設定も簡単で結構期待通りの動作で満足、また一つ解決した。

リビジョンを削除するSQLコマンド

新規に記事を書くとリビジョン(改定記録)が結構細かく数字が増えている。リビジョンもデータなので、WordPressの データベースにどんどん溜まってしまうことで、管理画面の重さに繋がってしまう。

 

ある程度リビジョンが増えてきたところで削除する方法をサイトで得たので試してみた。

データベースを操作するために、まず Xampp の MySQL から WordPress の Date を丸ごとバックアップ後に、phpMyAdmin を開き、WordPress のデータベースを選び、下記の記述を入れ実行。

リビジョンを削除するSQLコマンド:
DELETE FROM wp_posts WHERE post_type = 'revision';
実行コマンド:
DELETE FROM wp_posts WHERE post_status = 'inherit' AND post_type = 'revision';

SQLコマンドでなく実行コマンドでリビジョンの削除、しかし、WordPress ではリビジョンの数が消えていないので、やはりリビジョンの削除はプラグイン「WP-Optimize」で削除することにした。

メンテナンスモードで固まった場合の処理方法

WordPress ウェブサイトがメンテナンスモードのままで固まるのは良くあること。。。以前にも WordPress のバージョンアップ時にプラグインのアップデート時、突然に「メンテナンス中と言うメッセージ付き」でサイトが消えてビックリ、又、Windows の更新後にも発生した経験から今では、当たり前のように解決できるようになっているけど、取り合えずメモ的に記述した。

 

手動で戻す方法
WordPress がメンテナンスモードに入ると、WordPressウェブサイトのルートフォルダ「wp-admin」内に「.maintenance」というファイルが作成され、この自動で作られたファイルを削除することになる。

wp-adminフォルダ
 .maintenance
*「.maintenance」ファイルを削除する

Windows では、エキスプローラで隠しファイルを表示することができるけど、このメンテナンスモードを処理するには、FTPサーバーに接続し、上記のファイルを削除するのが良い。

該当のファイルを削除すると、ウェブサイトは通常どおり機能する。同時に WordPress ウェブサイトのキャッシュもクリアする。

動くCSS機能をiPhoneでもー問題の解決

アニメーション関連の CSS を別ファイルと言ってもダッシュボードから外観→追加CSS とプラグインの SimpleCSS に移動させただけなので、「transform: rotateX/rorateY」関係のCSSも同じように移動させたところ、なんと大部分の CSS が iPhone の Safari&Google で動いた。

 

動かないCSSは、要素を動かすCSSの序列・記述に問題があることが判明したので変更してみたところ解決した。

「変更部分」
.xxxx-x:hover {        
  animation-play-state: paused;
.xxxx-x:hover {        
  animation-play-state: running;
。。。と記述してたコードを下記のように変更した。
  animation: oss1Anime 3s linear 1s infinite alternate paused;} ⇐ (例)
.xxxx-x:hover {        
  animation-play-state: running;
}

その他の動かなかった CSS は、配列の問題だけで修正する事で無事に動くようになった。

動くCSS機能をiPhoneでも

サイトを巡って多くの可能性のある情報を試したところ、アニメーション関連(@keyframes と animationプロパティ)の CSS だけを別ファイルにして、jQuery で HTML の読み込みが完了してから CSS を読み込むようにすると改善され可能性があることが判明した。

WordPress

 

jQueryをheader.phpの下部に追加:
<script type="text/javascript" src="https://ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/3.3.1/jquery.min.js"></script>
<script>
$(function(){
    var style = '<link rel="stylesheet" href="style.css">';
    $('head link:last').after(style);
});
</script>

早速、TwentySeventeenheader.php に記述して試したところ、スライドショーと動画を観ることが出来るようになった。次のステップは「transform: rotateX/rorateY」関係のCSSが効かない問題を解決するだけだね。

WordPressからの重要な通知

再々WordPressのインストールすると重要な通知が来ていたけど、今回は何故か通知が来ない。そこで設定画面で管理者メールアドレスの変更を試みたが一向に変更されないので、管理者メールアドレスを変更した。

【承認なしで変更する方法】
以下のWordPressのURLにアクセス
 ドメイン名/wp-admin/options.php
いろいろな設定項目の表示から2つが管理者メールアドレスに関する項目を探す。
 admin_email 及び new_admin_email
上記2つの項目のメールアドレスを新しいメールアドレスに変更し、「変更を保存」をクリックし保存して、設定画面に移動して → 一般 → 管理者メールアドレス にて、メールアドレスが新しいものに変更されているのか確認する。

以上で管理者メールアドレスは変更は完了!、ということで無事管理者メールアドレスを変更することができた。

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