仮想マシン(VM)FTPサーバのvsFTPDをインストール

Windows10のXamppでも現在のXubuntu自宅サーバも使い慣れしたProFTPDで良かったが、Ubuntu ServerではLAMP+vsFTPD?何となくXampp for Linx的だけど。。。vsFTPDがどんなものか興味があったのでインストール。

驚いたことにvsFTPDはディレクトリが無くただ単にConfigファイルのみ!ファイル群はどこにあるのかな?いずれにしてもvsftpd.confの修正とか追加をすることに。。。
1] コメントアウトと修正:

2] vsftpd.chroot_listの設定

3] ユーザアカウントの作成

4] ftpuserをホームディレクトリ以外のディレクトリにする方法

5] ログインできてもFTP接続時のエラー「500 OOPS: cannot change directory /home/ftpuser」なのでhomeにuserフォルダーを作成する。

6] vsftpd 再起動

とにかくホームディレクトリにftpuserを作成してFTPソフト「FileZilla」で確認、接続OK! はじめてインストールして設定したFTPサーバーvsFTPDだったので戸惑う事が多々あったが、proFTPDとどちらを選ぶ?と聞かれたら使い慣れした方を選ぶだろうと思う。


WordPress5.2.2+php7.3で致命的なエラーのプラグイン

LAMP Serverパッケージのphp7.2をphp7.3へアップグレードしてからwordpress5.2.2で利用するプラグイン全てを入れて、サイトヘルス(site-health)で確認すると致命的なエラーのプラグインが一つ、警告程度のプラグインが二つ見つかった。

致命的なエラーのプラグインは、「crayon Syntax Highlighter」で調べてみると既に3年ほど放置されているらしいとの事で、php7.3では幾つかのファイルを修正する必要があるようだ。諦めかけていた時に海外のサイトで見つけた。。。

「Crayon Syntax Highlighterの最新バージョンをダウンロードするには?これは最新のCrayon Syntax Highlighterプラグインをダウンロードするためのリンクです: https : //github.com/Crunchify/crayon-syntax-highlighter/releases」

上記の文章が目に留まり半信半疑でZIPをインストール、今までのCrayonを削除してからインストール。

確認したところナナナナんとエラー無し!!!感謝だね。

これでXubuntu18.04LTDの「OSBLOG_OSSHINET(自宅サーバ)」をphp7.3へアップグレードすることができるので、即アップグレード。


仮想マシン WP-CLIでWordPressのインストール

TaskselからLAMP Serverのパッケージをインストールしたところ既にapacheのユーザー名「www-data」でMySQLがいつでも使える状態になっていた。Wordpressをインストールする一般的な方法は、ZIPをダウンロード&解凍して。。。今回はMariaDBで無くMYSQLなので以前から試したかった「WP-Cli」でインストールした。

1] WP-CLIのインストール

2] WordPressのインストールと設定
# WP-CLIでwordpressを/etc/var/html/へインストール

# wp-config.phpの変更

# MySQL 設定:データベース接続の欄を変更

#/*編集が必要なのはここまでです!WordPress でのパブリッシングをお楽しみください*/と書かれてる上の行へ追記

3] WordPress用のApacheバーチャルホスト設定

# 設定ファイルのチェック ← Syntax OKの出力を確認

4] デフォルトのサイトを無効化し、Wordpressのサイトを有効化

5] 実際にサイトを公開時に設定

ネット上のサイトから得た情報を参考に試したけど、すんなりWordpressをインストールができてビックリ!又、必ずしも「phpMyAdmin」をインストールする必要が?と思ったがデータ保存とか修正などではGUIでの作業が良いと言うことでインストールした。「InportとExport」の警告は、以前と同じだったので難なく消すことが出来た。


仮想マシン LAMPパッケージでインストールしたphp7.2をphp7.3へアップグレード

Xubuntuの自宅サーバで公開してるOSBLOG_OSSHINETの「WordpressPlugins」やレイアウト用の「CSS、PHP」などの確認が目的でアップグレードした。

1] PHP7.3のインストールのためPPAを登録

2] php7.3と関連モジュールのインストール

3] phpバージョンの変更

4] 使用していたapacheのphp7.2モジュールを無効にし、php7.3を有効

5] オペコードキャッシュを使用してPHPを高速化(PHPのパフォーマンスを向上させる)

6] PHP7.3でもAPCuを使用

6] 作成したファイルのシンボリックリンクを作成

7] 変更を有効にするためApacheをリロード

ローカルサイト(http://localhost/phpinfo.php)でアップグレードの確認、無事終了!


仮想マシンでローカルの自宅サーバ構築

目的はドメインを取得してサイトをWin10の仮想マシン(VMware Player)から公開できるまでとしてUbuntu Server18.04LTS+Xfce4で試みた。初めての試みなので何回か再インストールやGUIで操作するためのシステム関係のプログラムをその都度追加したりしたが、最後のドメイン取得&公開用ネットワークの設定を残してローカルでの自宅サーバが構築できた。
1] VMware Playerのネットワークをブリッジ(P)に修正、サーバーのネットワーク設定

** 最終的には動作が不安定になるので追記部分を削除した。
2] Ubuntu ServerにLAMPパッケージのインストール
個別にインストールは失敗する可能性があるのでUbuntu Serverの
サービス「LAMP Server」をインストールした。

3] WordPressを稼動させるための設定

4] Apache2のモジュールを有効化

5] MySQLのユーザーでWordpress用データベースの作成

6] FTPサーバ(vsftpd)のインストールと設定

以上の設定でwordpressをインストールするLAMP環境は整った。最終的にNetworkの設定はVMware PlayerのNATでなくブリッジ(自動)に修正してプライベートアドレス(DHCP)、Wordpressのインストールは「WP-Cli」で試した。


2週間ほどご無沙汰だ~

ここ2週間ほどPC作業に没頭、この間何度か失敗して再インストールしたけど、度々の経験で気にならないが、なんと言っても雨季の真只中で、ジメジメした毎日だったので風邪を引いたらしく集中力が散漫になったり、風邪薬の影響なのか頭が冴えない日々が続いてマルとの時間を疎かにしちゃったかな。。。

今日は久しぶりの快晴、気温も急上昇!マルとの早朝散歩はママだったけど、日中は度々マルと一緒に路地に出たり、作業も一段落したしで気分爽快!?まぁ疲れ気味だけどね。


この暑さで食欲が無いのかな?マルちゃん!

今日の午後は、ママも長女も外出したのでマルと部屋での~んびり過ごしてる。毎日朝から真夏の☀が照り続いているのでマルとの散歩もままならない。ここ暫く真夏日でマルを連れて外出するのを疎かにしているから?マルは食欲が無さそう。

3日ほど前から午前中のマルの食事は、3時半ごろ与えるオヤツと一緒になる。だけどオヤツはしっかり食べて食事の方は半分ほど残して終わり、夕食はと言うとほとんど食べないで残すのだ。あまり心配はしてないが、ママが作るキャベツ入りの食事を食べないと。。。暫く様子見だね。


今日は「サマーカットの日」だよ、マルちゃん!

マル専用の電動自転車のバッテリーが寿命らしく、とうとう動かなくなった。しかたない別の自転車でと言うことで、朝の9時過ぎ既に暑い☀が照りつける中を、汗をかきながら佐藤動物病院へ。今年の夏は記録的な暑さが続く予報だと言うことでママ言わく「いつもより毛を短めにするサマーカットだよ!」だって。。。

ち~さくなったなっちゃたね、マルちゃん!だって!!


Ubuntu18.04LTS ServerにXfce4をインストール -3-

今までCUI環境で作業する知識が無かったので、先ずはこのUbuntu Serverに軽量のXfce4をインストールしてCUIとGUIの両方で試すことにした。現在のXubuntu18.04LTSで構築した自宅サーバとの違いがどの程度とか、使いやすさなどいろいろと比較をする事に。。。

1] 日本語の追加パッケージをインストール

2] 日本語フォントのインストール

3] 日本語フォントが無事にインストールできたら「Xfce4」をインストール

4] 「Xfce4」を日本語環境で起動して初期設定

Xubuntuかな?と間違えそうな画面が現れてインストールは終了。PC画面(標準コンソール)からXfce4-Desktopへ移動するのに「LANG=ja_JP.UTF-8 startx」と入力すれば「Xfce4」が日本語で起動するが、これでは面倒なのでコマンドラインから「startx」で起動するようにした。又、ログインIDとパスワードを入力した後に、自動起動する方法を試した。

5] ターミナルエミュレータを起動して、「vi」で「/usr/bin/startx」を開いてupset SESSION MANAGERの下に追記

6] ログインと同時に「Xfce4」を起動
# ターミナルエミュレータを起動、viで~/.bashrcを開いて最終行に追記

これで、PC起動後にログインIDとパスワードを入力するとXfceが自動起動するようになる。早速、Xfce4-Desktopを試したところ「Xubuntu」と大差なく操作できるのでビックリ!最低限必要と思われるソフト「Dconf、Snynaptic、Gnome-Software、Samba関連」等をインストールして準備完了。


Ubuntu18.04LTS Serverに日本語環境を構築 -2-

サーバの運用は基本的に英語なので、サーバのPCは英語の表示、他のPCからリモートで接続したときサーバのロケールが日本語であれば、他のPCでは日本語で表示される。。。。との事らしい?!

1] 日本語関連のパッケージをインストール

2] ロケールを日本語に変更

3] サーバのPC画面(標準コンソール)では日本語が表示できないのでロケールを英語にして文字化けを無くし、リモート側では日本語表示にする。

取り合えずは日本語環境ができたが、他のPCからリモート接続して日本語表示させること自体厄介な作業に感じるので、このサーバをGUI環境にしたらどうか?と思い最も軽量な「Xfce4」選んでインストールした。