Postfixと受信用にDovecotのPOP3/IMAP

Windows10のBecky’2(メールソフト)で自宅サーバの監視や通常のメール送受信ができるようにするためDovecotをインストールしてPOP3(110/TCP)/IMAP(143TCP)サーバーを構築した。
//端末エディター: 管理者権限(sudo or su)

[1] Dovecotのインストール

[2] DovecotのSASL機能をPostfixへ渡すための設定

[3] Postfixのmain.cfにDovecotで受信できるように設定

Becky!2には受信したメール「受信メールはサーバに残す」にチェックを入れる。結局は「Postfix&Dovecot」で外部との送受信。。。となった。


Letsencryptの追加登録でワイルドカード復活

Xampp for Linuxで試験的に公開した時、少し不安だったLetsencryptの申請を試みたところ難なくワイルドカード(*.)で取得できてサイトもSSL化できた。Xamppでは、eff.org経由の取得だったのでLetsencryptから送られてきた証明書を手作業で登録、又Apache側から幾つかのモジュールを有効化した。Ubuntuのサーバパッケージに替えるためXamppとeff.orgを削除した後にあらゆるところでエラーが発生、時間をかけてサイト巡りをしたところ同じようなトラブルを解決した掲示板の記事を見つけ、その回答の記事を参考にして一度に解決させるることができた。その後HTTPで公開、その段階でapache用のCerbot-autoをインストールして最初に取得したワイルドカード(*.)を復活させてSSL化した。

# Xamppの削除後に発生したエラーの解決方法

# 削除したXampp関係プロセスがapacheのポートを使っている。
プロセスチックで発見した幾つかの「ナニコレ」と思うプロセスが。。。

# キャッシュの破棄

# Letsencryptの追加登録で以前の登録を復活

*www.osshinet.comディレクトリーができたが、ワイルドカード用「osshinet.com」でサイトはSSL化してメール&FTPサーバにも使用。尚、eff.orgのディレクトリーも/opt/の中に再表示されたが。。。renewalの時に確認かな?

# 登録の確認と修正

# Letsencryptの自動renewalを設定

WindowsからLinuxのUbuntu(X)に移行中は気が滅入っていたが、ここまで復活できたので良しだね。


Xubuntu 16.04 保存して置いた「WordPress」をドメイン名で公開

// 作業の流れ

//作業を開始
[1] WordPressをグループ化して書き込み権限付与

[2] WordPressの「config.inc.php」に追記

[3] apache2.confのコピーを作成してWordpress用に編集する。

[4] mod_rewrite有効化

[5] 010-wordpress.confの作成・編集

[6] Apacheサービスを再起動

[7] WordPressデータとWordpressのログインのパスワードを一致させる。

[8] WordPressの修復作業

サイトのSSL化はLetsencryptのクライアント証明書はワイルドカード(*.)で取得できたので、ウエブサーバーだけでなくメールサーバー、FTPサーバーへも設定。


Xubuntu 16.04 FTPサーバー用パッケージ、ProFTPD

ProFTPDの目的がローカルネットワークでの利用だけなのでスムーズに終了できた。Ftpクライアントは「FileZila」、ポート21でTLSの設定して使用する。
//端末エディタ:管理者権限(sudo or su)
#ProFTPDのインストール

// SSL(TLS)化

// 変更の反映

#通常起動の場合は、proftpd.confファイル内の「ServerType standalone」のままで、「/usr/local/sbin/proftpd」を実行する。
#自動起動の設定を行う場合は「/etc/rc.local」に記述する。


Xubuntu 16.04 メールサーバー用パッケージ、Postfix

Postfix+Dovecotをインストールして設定済みの状態だったが、結局両方を完全削除して新たにPostfixだけのメールサーバーを立ち上げた。設定の段階で削除したつもりのファイルが邪魔してたりでエラーが生じたがなんとか解決できた。メールクライアントはXubuntu付属のEvolutionでrootやローカルからのメッセージ、Google,Hotmail,iPhone等との送受信もOK!

//端末エディタ:管理者権限(sudo or su)

# Postfixのインストール

# /etc/postfix/main.cfを修正及び追加記入

# sasl_passwdを作成(relayhost用)してDB化

# virtualの作成

# postmap を使ってバーチャルドメイン用DB化

# エイリアスでメールを別のユーザーや別のメールアドレスに転送

# エイリアスの設定反映

#etc/mailname(@ここの部分)の編集
rootから送られてきたメールアドレスの@以下に付け加えられるドメイン部分を設定

# MTP認証(SMTP-AUTH)をインストール(管理者権限)

# 認証デーモンを有効にし、シャドウファイルを使う設定(Linuxのユーザーとパスワードのファイル)

# SMTP認証方式設定

# saslのグループにpostfixを追加。

# サブミッションポート(587)の設定

# サブミッションポート確認

再起動(設定反映)

# SSHからもテストメールを送ることができるかチェック


Xubuntu16.04 Web-データ用パッケージ、MariaDB+phpMyAdmin

特別な理由がある訳ではないが、Windowsの自宅サーバでのデーターベースがMySQLでなくMariaDBだったのでインストール。

//端末エディタ:管理者権限(sudo or su)

MariaDBのインストール

初期設定

[1] 次にphpMyAdminのインストール(管理者権限)

インストール中どこでphpMyAdminを使うか聞かれるので「*apache2」を指定する。
[2] phpMyAdmin に root ログインできるよう設定変更

[3]Localでのみアクセス許可

http://localhost/phpmyadminでLogin画面を表示できれば設定終了。

次のステップは「WordPress」をインストールしてサーバーのホスト名で表示」させる。すでにXubuntu16.04上でXamppをインストールしてWordpressのドメインを「www.osshinet.com」に変更してあるデータをBackupしてあったので簡単に事が運ぶと思ったけど。。。失敗の繰り返しで気が滅入ることもあったが何とか完成させることができた。
*Backup list: Wodpress全データ(Login用のパスワード)、MysQLのwordpressデータ(sql)


Xubuntu16.04 Webサーバ用パッケージ、Apache2+PHP

WindowsのXamppと同様、LinuxではLampかな?Ubuntuのapache2、MySQLでなくMariaDB+phpMyAdmin、PHP、チョイスだけどProFTPD、Postfix+Dovecot(postfixだけでも可)をインストールして基本的な設定でlocalで稼働させた。
//Web-serverの構築:管理者権限(sudo or su)
[1] Apache2 のインストール

[2] Apache2 の基本設定

[3] 変更の反映コマンド

PHPは一般的なモジュールが含まれてるパッケージ

//端末エディタ:管理者権限(sudo or su)

[1] PHPのインストール

[2]Sendmailを利用する場合

[3] php.iniの設定

[4]端末でinfo.phpを作成して/var/www/htmlに置いてブラウザで確認。

[動作確認]
「http://(サーバーのホスト名またはIPアドレス)/」にアクセスしてUbuntuの「Welcome Ubuntu」ページが表示されれば、基本設定はOK!又、ローカルでの試しになるのでルーターのHTTPポート80TCPは閉じて置く。


Xubuntu16.04で自宅サーバ構築

ベースがUbuntuなのでUbuntuからWeb-server(apache2)+PHP,MariaDB+phpMyAdmin、Postfix(mail)、ProFTPD(ftp)、等々インストールして設定をしたが、Windows10のVMware Workstationで試験的にインストールして設定した方法では思うように構築できなかった。サイトを巡って得た情報ではエラーが発生した時の修正・訂正などの方法が分からなかったので、しばらくは海外のサイトを巡ってチェック、情報量は日本のサイトより数倍の多さで特に掲示板などを覗くと同じ問題を抱えてるサイトもあったりでそれらの内容からヒントを得て何とか作業を進めることができた。

Xubuntu 16.04の初期設定などを済ませてから試しに「Xampp for Linux」でサイトを構築しようとインストールしてWindows10のWordpressデータを移行して公開できたところで、今まで諦めていたLetsencryptのワイルドカードを申請して証明書を得ることができた。本格的にとXamppを削除して「Ubuntu Server LAMP」をインストールした後から嫌になるほどのトラブルやエラーが発生、気が滅入ったけど何とかウエブサイトを完成させてからワイルドカードの証明書で公開、又、メールサーバとFTPサーバにも利用することができた。

今後は今までの作業を見直しするとか、記事内容のチェックをすることに。。。


XubuntuにXampp for Linuxをインストールしたけど大丈夫!だったかな?

XubuntuはUbuntuよりも快適なのでUbuntu用のWeb-Server(LAMP)をインストールする前に試験的に「Xampp for Linux」を試してから判断することにした。WindowsのVMWareで結果を出していたのでインストールから設定までなんのトラブルもなくXamppでも良いかな?と思いながらwrdpressもインストール。Windowsでは「OSBLOG.OSSHINET.COM」だったのを心機一転「WWW.OSSHINET.COM」に変更、面倒だったページ内も修正して公開できた。

1.Xampp for Linuxのダウンロード・インストール

2.ファイルの修正・訂正後の再起動

3.Xamppのパネルの起動

4.自動起動の登録

5.パーミッション(権限)の変更

6.セキュリティーの設定

7.Xamppのコマンド

8.ローカル用のSSLが準備されてる証明書とKeyのオン/オフ:

WordPressのインストールと設定は、Windowsで経験した段取りとほぼ同じだったので、難なく公開。。。まぁ、このまま公開しても良かったように思うけどXamppのセキュリティ面に不安があったのでwordpressとmariaDBのデータをバックアップしてXamppのディレクトリー「lampp」を完全削除した。

次はUbuntuのWeb-server、Postfix、ProFTPDのインストールと設定!!!大変だった〜素人には敷居が高いと実感した。


急遽Windows10サーバからXubuntuのサーバへ移行

何が起きたのか原因不明な出来事が起きた。ある朝、サイトを見るとナナナなんとタイトルが「Cloudflare」と書かれていて???と言うエラーメッセージのページが現れこのページ以外移動できない。。。
名前すら知らないところから何故?サイトを改竄されたかな?HTTPS証明書を調べると全く身に覚えのないところからの証明書で「早く申請しろ!」とでも言わんばかりの状態になっていた。Letsencryptをチェックすると5月18日のはずがすでに過ぎた3月8日の期限になっているので、疑問に思いながらも更新手続きをすると「申請も更新も不可!!!!!!!!」何なんだ〜。そんなこんなで無駄な日が過ぎて行くだけなので、Windows10サーバを閉めて、Xubuntuで自宅サーバを構築することにした。

作業は簡単ではなかったが、取り合えずは何とか「http://www.osshinet.com」で公開、次のステップはメールサーバ、FTPサーバとまだまだ続くけどサイトから得た程度の知識ではいつ完成するやら。。。