Apache2の「eventMPMとphp-fpm」でウエブサイトを高速化

Apacheの「MPM」をデフォルトの「preforkMPMからeventMPM」へ変更する設定とPHPをモジュールではなくCGIとして動作させるための「php-fpm」と言うパッケージを導入した。

1] Apacheで、mod_phpの代わりにphp-fpm(PHP FastCGI)を使うためPHP FastCGIモジュールをインストール。

2] Apache2.4ではMPM(Multi-Processing Module)は「event MPM」がデフォルトなのに、Ubuntuでは「prefork MPM」がデフォルトなのでMPMを「prefork MPMからevent MPM」に変更。

3] php.iniを/etc/php/7.2/apache2/php.iniからコピーしてくる。

4]SSLファイルに追記
$sudo vi /etc/apache2/sites-available/wordpress-ssl.conf

5] apacheを再起動

6] phpinfoで[FPM/FastCGI]と表示されていればOK!

今まで試したことがなかった「FPM/FastCGI」を導入、思ったより高速化したように感じないけど、動きが軽く感じるのと表示速度も少し速くなったのかな?


Xubuntu18.04 自宅サーバのPHP高速化(OPcacheとAPCu)

先日、更新したWordpress5.2-jaの”Site Health”の情報を基にサーバーをPHP7.3にアップグレードしたがサイトのメニューから移動する幾つかのページに「サイトのプログラムに技術的なエラーが発生!」、”Site Health”で確認すると起因は「子テーマの構文」、「プラグインの2つのエラーと3つの警告」らしい。しかし、php7.3のWEBの表示速度はphp7.2と比較して、今まで経験したことのない瞬時の速さなのでビックリ!取り合えずphp7.2へ戻して、php7.3と同等の表示速度の速さにできないものかと調べてみた。

1] サーバのPHP高速化
php7.2のZendOPcacheを適用する

OCP – Opcache Control Panel

2] APCuのインストール
ユーザキャッシュが利用できないのでAPCuのインストール

以上、少しは改善?最後にphpinfo()でOPcacheやAPCuと言う項目と設定の確認をして完了。表示速度や移動速度が速くなったと言うよりも、サーバの「重荷の軽減」のために導入したと言った感じだ。


Dell モニター 23.8 3年間保証 SE2416H

10年以上経ったDELL製のモニターが多分寿命?使い慣れしてるモニターだったので惜しい気がするけど、突然画面が消えるようになったので新しいモニターを購入することにした。

以前、モニターを買い替えたいと調べた中で「acer製」が良いかな?と決めていたが、PC2台がDellなのでDell製のモニターをと調べてみるとacer製とほぼ同じような特徴を持つモニターがあって価格もほぼ同じだったのでそのモニターをAmazonで購入した。取り付けは簡単でアッという間の作業、ケーブルはPCスイッチャーへ接続、ディスプレイの調整は自動認識で確認、以前のモニターと違って目に優しい感じだ。

PS.価格(限定品)13,480円で購入、今日Amazonのページを見ると同じSE2416Hが―1,000円、安くなってるけど「なにこれ、どういうこと!」


新しく発生した迷惑メール

先週辺りから「nanonymous hacker」と名乗る迷惑メールが大量に送られてくるようになった。当方に送られてきたメールは英文のメールなので基本的には直ちに削除してるので安心だけど、文面がいやらしいのとピットコインで500ドル支払えとか訳の分からないメールなのだ。又、メールの差出人が当方のメールアドレスなのが問題でネットで調べたところ、「パスワードの変更が最善の策」との事なので早速変更することにした。

海外からのメールは基本的に迷惑メールとして処理してるので良いが日本語のメールもあるとのこと、送られてきたら「なにこれ?とビックリ!」だろうと思うけど「クリックや返信などせずに削除」することでOK!らしい。


原因不明(iPhoneでHPがTimeoutで見れない!)!?

一昨日外出先でiPhoneのSafariをオープンしてホームページを見ようとしたが真っ白な画面でビックリ!帰宅してから「WiFi」で試しても真っ白な画面の後timeoutの表示、PCからはスムーズにオープンで問題なし。Wordpressの閲覧数を確認すると4日間ほど減少(ほぼ半数)、スマートフォンからの閲覧数はゼロ、原因が分からないので気持ちが悪いと思いながら自宅サーバの接続関係の確認と再起動して今日の朝まで放置して様子を見ることにした。

朝一番でiPhoneのSafariをオープンするとナナナナんとホームページが瞬時にオープン!Wordpressの閲覧数も昨夜から増えていた。

PS 有線ではOK、4GとWiFiに問題と言うことは電波障害だったのかな?


Letsencryptのワイルドカード証明書の更新OK!

「MyDNS.JP」のAPI(スクリプト)で申請した証明書をcrontabで毎月10日の指定、今日無事に更新ができた。

今回のログを見たところ最後に「success」でなく「no renewal failures」となっていて「noを見落とすところだった」ので、また失敗?と思ったけど証明書をチェックすると更新日が切り替わっていた。「MyDNS.JP」のAPIで申請して良かった。


いつ迄も更新できないLetsencryptの証明書

申請自体何の問題なく取得できるLetsencryptのワイルドカード証明書なのにいざ更新となると失敗する。取得後の仮更新(–dry-run)では自動更新可能だったのに何故か?いずれにしても失敗することを予想してと言うか見込んで「MyDNS.JP」が提供してるLetsencryptの申請用のAPI(MyDNS.JPのユーザーのためのスクリプトで、Let’s EncryptのDNS-01でサーバー証明書を取得するために必要)で試すことにした。

1] 最新のCertbotをインストール

2] 既存の全てのファイルを消去

3] MyDNSのツールをダウンロード

4] 証明書を取得する

5] 自動更新の確認とcrontabへ登録

自動更新の確認で問題なく更新できてる感じなので「crontab」へ登録、毎週月曜日の「certbot renew」でどのような結果がでるか?


ProFTPDでWEBサーバのデータをWin10へ保存

FTPサーバのProFTPDは主に外出先からiPhoneで撮った写真をホームのPicturesへ保存するために使用しているけど、すでにTLSでの接続なので「samba」で定期的に保存してるWebサーバのデータ及びMySQLのデータ用にも使用できるようにした。早速、「useradd」コマンドでFTPユーザーとパスワードを作成して、Windows10のFileZilla Clientにサイトの登録を施した。

php.iniの「post_max_size、upload_max_filesize」のサイズを増やして、Windows10のFilezilla Clientへ登録、転送モードを「Active」で接続準備完了。

昔AsahiNetと言うプロバイダーでWebを立ち上げたときの操作を思い出したが、自宅サーバだからと言うこともあるけど、当時と違い数段操作が簡単で規制が無い上にスピーディーにはかどるので2週間程度の間隔でWindows10へデータ保存だね。


Letsencrypt ワイルドカード証明書の取得と更新に関して

今までいくつものLetsencrypの証明書を取得したのに修復・訂正を勝手な思いつきで処理してたようだ。「certbot renew –dry-run」で確認すると「*.osshinet.com」だけrenewできない。_acme-challengeのTXTレコードが同じなので問題が無いはずと思っていたのが大きな間違いだった。

取り敢えずは、何のエラーもなく再申請ができて証明書が新たに発行されたようなので一安心、次は自動更新ができるかと言ったところなので、まずは自動更新結果をメールで受け取れるように施した。

毎月1日の午前4時に設定したので、その結果を見てから手動で更新又は、別な方法を調べて施すことにした。

訂正(2018-08-22):–dry-runはエラーとなり更新チェックできないので「certbot renew」のみで試すことに。。。


phpMyAdminで “./libraries/sql.lib.php#613 count()のエラー”

wordpressのデータを保存しようとphpmyadminの「エクスポート」を開いたところ数々のエラーが発生してた。以前xubuntu 18.04にアップグレードしてUbuntuのLAMPをインストールしたときと同じエラーを経験してたので即修正して、いつまでも続くエラー表示をストップして解決した。

上記の訂正は一時的な処置らしいので、2者選択のどちらかを選ぶ必要がありそう。

このエラーはいつの間にか発生するリポジトリ関係?の「バグ」らしく、エラーになっていても「無視」をクリックしてエクスポート、インポトーなどの操作をしたが影響がなかった。