メジャーアップデート「Windows10 1903」

随分前からメジャーアップデート「Windows10 1903」を待っていいたが、いつまで待っても音沙汰が無いので確認をするとナナナんと5月から順次知らせが始まっていたらしい。日中だけのWindowsなので今だ知らせが来ないのだと思い、思い切って独自にアップデートをすることにした。情報ではインストールが2~3時間有するとか、更新プログラムの適用後にCPU使用率が急上昇するとの事だったけど、何事もなく1時間半程度で済んだ。

1. サインイン画面の背景が半透明
2. 新しいディフォルトの壁紙が追加
3. メモ帳でUTF-8で保存する機能が追加と未保存マークが新設された。
4. その他では、Microsoftアカウントのサインインのサポート、更新時期の調整機能、検索とCortanaの分離、アンインストールできる基本アプリの増加、等々。

取り合えずはアップデートした機能をチェックしたが、今のところWindowsの使用は限定的なのでアップデートして置くだけと言った感じだ。

VMware Playerの Ubuntu18.04LTS Server

Ubuntu18.04LTS Server+Xfce4-Desktopを構築した作業記事はこの「OSBLOG_OSSHINET」からWindowsPCのVMware Workstation Player(仮想マシン)より公開してる「OSHIVM_SITE 」へ移動しました。
内容的に同じような作業であっても多少設定手順が違うのと、本格的に構築したものと相当差異があるので混乱する恐れがあります。
実験的に構築した「OSHIVM_SITE」は日中(06:00~20:00予定)のみ公開ですが、興味のある方はご来訪ください。

ここ暫く集中して作業してた仮想マシンの自宅サーバ構築も一段落、Xubuntu18.04LTSの自宅サーバと比較しても見劣りしない感じの出来上がりだ。GUIのXfce4-Desktopをインストールしてからその都度システム関係のプログラムやファイルを入れながら作業を進めて、あとはNetworkの設定を残してほぼ完成したようだ。

本格的に公開するには仮想マシン・ネットワークの専門的な知識が必要なので思案中。。。「nmcli,nmtui」にて設定できる事を知ったので挑戦する価値がありそう。

「VirtualBox」にUbuntu 18.04 LTSをインストール

Windows 10では「WSL (Windows Subsystem for Linux)」と言う機能が導入されいるのでLinuxをインストールすれば基本的には「ターミナル」で試すことが出来る。しかしLinuxの「Window System」を使う場合は、面倒がなく簡単に同居できる仮想化アプリをインストールして使用する。今回は「Oracle VM VirtualBox」にUbuntu 18.04 LTSをインストールした。

# VirtualBoxをインストール
まずは、VirtualBoxのWebサイト からWindows版のVirtualBoxをダウンロードしてインストール。インストール作業は指示通りでOK、難なく終了。

# 仮想マシンをセットアップ
Ubuntuを実行するための「仮想マシン」を作成するため、画面左上の「新規」アイコンをクリックしてウィザードの起動

1. 名前の入力 Ubuntu 18.04 LTS
2. OSタイプの指定 Linux
3. メモリサイズ 2048MB
4. 仮想ハードディスクサイズ 20.00GB
その他の項目(特に変更する必要なしだった)
*仮想ハードディスク新規作成
*仮想ハードディスク種類
*仮想ハードディスク可変サイズ

# Ubuntuをインストール
1] UbuntuのWebサイト からインストール用のISOイメージファイル「Ubuntu Desktop 18.04 LTS」をダウンロード。
2] 作成したUbuntuの仮想マシンを選択した状態で「設定」アイコンをクリック

「ストレージ」→「ストレージデバイス」→「空のCD/DVD」→「属性」→「光学ドライブ」の順に選んで、光学ドライブ「IDEセカンダリマスター」の右横にあるCD/DVDのアイコンをクリックしてから、ダウンロードしたUbuntuのISOイメージファイルを選択する。

3] インストール作業は、Ubuntu DesktopをPCにインストールする時と同じ、注意点は「日本語」の選択、あとは指示に従っての作業。
4] インストール終了時の再起動でなく一旦仮想マシンの電源を落として、インストール前に設定したISOファイルを仮想マシンから外す。

# 初期セットアップ
最初の起動時にディスプレイの設定とソフトウェアアップデートを行う。

* 初期ウィンドウをマウスで調整してから「デバイス」→「ディスプレイ」→「解像度」と選択、 扱いやすいスクリーンサイズに変更する。
* アップデート用のアイコンをクリックしてアップデートを実施する。

VMWare WorkstationとOracleのVM VirtualBoxのどちらが良いのか悪いのかでなく、VM VirtualBoxでの仮想化は以前に失敗した経験があってWindows10のHyper-Vと同様に面倒だと思っていたけど、今回インストールした最新のVM VirtualBox-Winは以前のものと違って使い勝手が良くなっているのでビックリ!

Amazonプライム会員の特典?毎月400円の件

AmazonのAssociateアカウントからカスタマーサービスへ問い合わせして解決できた。ただしプライム会員の特典が自動的に(400円が)加わることに関しては不明、取り合えず解約することで今まで支払った分がアマゾンギフト券で払い戻されるらしい。とにかく、以前のように頻繁にプライム会員で購入することが無いので良しとした。
追記(2018-11-27)
アマゾンのギフト券だと思っていたが、クレジットカードでの返金処理が完了したメールが届いた。

Amazonプライム会員の落とし穴!?

久しぶりにAmazonからあるものを購入したところカード会社から支払予定の明細に会費400円なるものがあったので2~3ヵ月さかのぼって確認するとナナナナんと毎月自動で払われていた。そこでamazonにメールで問い合わせたが無しの粒てなので会員そのものを解約と同時に問い合わせたが何の返事もなし!!!

今まで他のサービスを受けたことがないのに。。。と思って調べるとこの手の苦情が多いことに驚きだ。確か年会費の3900円も入会手続きした訳けでなく自動的に払った気がするけど、いずれにしても今年の会費分の利用は既に満たしてると思うのでAmazonのプライム会員を取り合えずは解約して良かった感じだけど、解約した後なので、どうやって会費400円x5ヵ月を払い戻してもらうかだね。

Windows10でXubuntuをリモート操作

Windows10の「リモートデスクトップ接続」のようにXubuntuのデスクトップをリモート操作したいと思い、ソフトウェアからX11vnc Serverを選んでインストール。

「X11vnc Serverを開いて設定」

1.Accept Connections <-- チェック
2. Shared <-- チェック
3. Passwd <-- 入力
4. Port 5901(Desktop :1) <-- 使用するポート

「クライアントソフト」
「UltraVNC」と「VNC Viewer 」のクライアントソフトから、Xubuntuをたまに覗くだけなので「VNC Viewer」を選びダウンロード、インストールは指示に従ってアッという間に終了!
操作は簡単で入力欄へ「<VNCServerのPrivateIP>:1」入力すると、接続してXubuntuのデスクトップが!!

Ubuntu(X)自宅サーバを監視しながらWindows10

十年以上前からWindowsの自宅サーバでほぼ毎日24時間稼働させてたPowerEdgeが壊れたあと予備のWindowsPCに移して暫く動かしていたが、結局中古のPCでLinuxのXubuntuを入れて自宅サーバを立てることになった。 なんと言ってもWindows10のクライアントPCは使い勝手が良いので、自宅サーバのチェック、メールの送受信、Webサイトへの投稿を考えてしまう。そこでとりあえずは長年愛用してた「Becky!2(メール)、FileZilla Client(FTP)、秀丸エディタ(投稿)」をサーバと接続できるようにした。

1) Becky’2の受信がPOP3,IMAPなのでPostfix は送信、Dovecot を受信用にインストールして若干の修正・追記した。
2) FileZillaではエラーが発生して使えなかったが、FFFTP(パッシブ)をインストールして接続させて見たところ問題なく接続できた。そこでFileZillaをアンインストールしたが、幾つかのDLLがエクスプローラーで使用中らしく削除できなかった。それらの拡張子を「TXT」に変換して全てを削除、再起動してから再度インストールして接続するとTLSの証明書が表れて「OK」ボタンをクリックで無事接続。
3) Windows10の秀丸エディタには今までのデータが一杯!使い慣れもしてるので当然使うことになる。

Becky’2が受信できるようになった途端にXubuntuのroootからのエラー情報、Wordpressからの通知(ログイン24時間遮断した内容)などが送られてきた。何かあればSSHGARD、Fail2BanやClamAVからの報告も送られてくるはず。。。と言うことで日中はWindows10
注)Windows10からPostfixとDevecotで外部へ送信するためには、windows10のhostファイルにメールサーバとそのPrivateIPを登録して認識させる必要がある。

ようやく以前のPowerEdge SC440に戻ったかな?

購入して届いたWiFi無線LANの子機で早速作業に取り掛かった。先ずWindows8の更新とかセキュリティプログラムをダウンロードしてインストール、WiFi無線LANなのでダウンロードの時間は半端じゃない遅さで参ったけど何とか済ませた。次にサイトを巡って発見したWindows10のアップグデート版をインストールできるとの事なので試すことに。。。ところが予備のPCでは認証関係でWindow10をインストール出来ないらしいので、直接ダウンロードして試すことにした。

インストールは至って簡単で手持ちのUSBフラッシュメモリーカードへWindows10をインストール用に保存したあと、「Setup」をダブルクリックで起動させてアップデートするだけだった。しかし、これが又更新プログラムのダウンロードを含めて二日掛かりだったので参った参った。

いずれにしてもWindows10にアップデートして有線LAN以外は以前のPowerEgdeに戻った感じなので、次は目標のLinuxサーバーに替えることと、WiFi接続を有線接続にすることだけになった。

PowerEdge SC440の故障原因

PowerEdge SC440の故障原因が分かり2~3日かけてようやくWindows8の初期画面へと戻すことが出来た。

原因は、PCがフリーズした時の強制切断で多くのドライバーを紛失、特に「ネットワークアダプターのドライバー」を失ったことが最大の原因らしく、System画面のネットワーク関係をOFFにして起動させるとWindows10の回復画面へ移動できた。この段階では到底再使用できるような状態ではないのでNVEDIAのディスプレイカードを取り外して回復画面のWindows10へ。

少し軽い動きになって良かったが、ディスプレイ設定やDVDなどにも影響が出て修復したい操作ができない。そこで市販のWindows8に戻したところ、ディスプレイの設定以外は元に戻ったが、ネットワークアダブターが認識できないのかリカバー用のDVD、DELLのサポートからダウンロードしたドライバーセットでも、「管理者モードでインストールするように」と促されるだけでインストールできない。

DELのサポートへ接続できれば、直接必要なドライバーの確認とか診断ができるらしいので、ダメ元で注文した安値の「WiFi無線LAN用の子機」が届いたら再度挑戦!

VMware Playerにubuntu系のxubuntuをインストール

Windows10にVMware Playerをインストール後、PowerEdgeが使えるようになった時に新しいOSを入れたいとの思いからLinuxの「ubuntu」を試すことにした。

仮想デスクトップからのインストールなのかシステム関係で問題が発生するので最終的に動作が軽い(Xfce)をベースにしたxubuntu(ジブンツ?)をインストールしたところ、同じubuntu系なのにシステムに問題が発生しなくなった。。。と言うことで数日間かけて「xubuntu」を操作したが予想以上に良いOSな感じなった。

最初は、ubuntuにxubuntuのdesktop-toolをいれて試したが使い勝手が悪かったので、単体でインストールしたところ、再起動後の動作は非常に軽くスッキリしたデスクトップで、操作もWindowsに負けず劣らずな感じに思えた。まぁ他のOSと違って情報が少ないので試行錯誤の部分が多かったけど、XamppでWordpressを(ローカルだけど)全く同じように移行して公開できるまでになった。

次は「xubuntu」の導入からの作業過程を記事にする予定