仮想マシン(VM)FTPサーバのvsFTPDをインストール

Windows10のXamppでも現在のXubuntu自宅サーバも使い慣れしたProFTPDで良かったが、Ubuntu ServerではLAMP+vsFTPD?何となくXampp for Linx的だけど。。。vsFTPDがどんなものか興味があったのでインストール。

驚いたことにvsFTPDはディレクトリが無くただ単にConfigファイルのみ!ファイル群はどこにあるのかな?いずれにしてもvsftpd.confの修正とか追加をすることに。。。
1] コメントアウトと修正:

2] vsftpd.chroot_listの設定

3] ユーザアカウントの作成

4] ftpuserをホームディレクトリ以外のディレクトリにする方法

5] ログインできてもFTP接続時のエラー「500 OOPS: cannot change directory /home/ftpuser」なのでhomeにuserフォルダーを作成する。

6] vsftpd 再起動

とにかくホームディレクトリにftpuserを作成してFTPソフト「FileZilla」で確認、接続OK! はじめてインストールして設定したFTPサーバーvsFTPDだったので戸惑う事が多々あったが、proFTPDとどちらを選ぶ?と聞かれたら使い慣れした方を選ぶだろうと思う。


仮想マシン WP-CLIでWordPressのインストール

TaskselからLAMP Serverのパッケージをインストールしたところ既にapacheのユーザー名「www-data」でMySQLがいつでも使える状態になっていた。Wordpressをインストールする一般的な方法は、ZIPをダウンロード&解凍して。。。今回はMariaDBで無くMYSQLなので以前から試したかった「WP-Cli」でインストールした。

1] WP-CLIのインストール

2] WordPressのインストールと設定
# WP-CLIでwordpressを/etc/var/html/へインストール

# wp-config.phpの変更

# MySQL 設定:データベース接続の欄を変更

#/*編集が必要なのはここまでです!WordPress でのパブリッシングをお楽しみください*/と書かれてる上の行へ追記

3] WordPress用のApacheバーチャルホスト設定

# 設定ファイルのチェック ← Syntax OKの出力を確認

4] デフォルトのサイトを無効化し、Wordpressのサイトを有効化

5] 実際にサイトを公開時に設定

ネット上のサイトから得た情報を参考に試したけど、すんなりWordpressをインストールができてビックリ!又、必ずしも「phpMyAdmin」をインストールする必要が?と思ったがデータ保存とか修正などではGUIでの作業が良いと言うことでインストールした。「InportとExport」の警告は、以前と同じだったので難なく消すことが出来た。


仮想マシン LAMPパッケージでインストールしたphp7.2をphp7.3へアップグレード

Xubuntuの自宅サーバで公開してるOSBLOG_OSSHINETの「WordpressPlugins」やレイアウト用の「CSS、PHP」などの確認が目的でアップグレードした。

1] PHP7.3のインストールのためPPAを登録

2] php7.3と関連モジュールのインストール

3] phpバージョンの変更

4] 使用していたapacheのphp7.2モジュールを無効にし、php7.3を有効

5] オペコードキャッシュを使用してPHPを高速化(PHPのパフォーマンスを向上させる)

6] PHP7.3でもAPCuを使用

6] 作成したファイルのシンボリックリンクを作成

7] 変更を有効にするためApacheをリロード

ローカルサイト(http://localhost/phpinfo.php)でアップグレードの確認、無事終了!


仮想マシンでローカルの自宅サーバ構築

目的はドメインを取得してサイトをWin10の仮想マシン(VMware Player)から公開できるまでとしてUbuntu Server18.04LTS+Xfce4で試みた。初めての試みなので何回か再インストールやGUIで操作するためのシステム関係のプログラムをその都度追加したりしたが、最後のドメイン取得&公開用ネットワークの設定を残してローカルでの自宅サーバが構築できた。
1] VMware Playerのネットワークをブリッジ(P)に修正、サーバーのネットワーク設定

** 最終的には動作が不安定になるので追記部分を削除した。
2] Ubuntu ServerにLAMPパッケージのインストール
個別にインストールは失敗する可能性があるのでUbuntu Serverの
サービス「LAMP Server」をインストールした。

3] WordPressを稼動させるための設定

4] Apache2のモジュールを有効化

5] MySQLのユーザーでWordpress用データベースの作成

6] FTPサーバ(vsftpd)のインストールと設定

以上の設定でwordpressをインストールするLAMP環境は整った。最終的にNetworkの設定はVMware PlayerのNATでなくブリッジ(自動)に修正してプライベートアドレス(DHCP)、Wordpressのインストールは「WP-Cli」で試した。


Ubuntu18.04LTS ServerにXfce4をインストール -3-

今までCUI環境で作業する知識が無かったので、先ずはこのUbuntu Serverに軽量のXfce4をインストールしてCUIとGUIの両方で試すことにした。現在のXubuntu18.04LTSで構築した自宅サーバとの違いがどの程度とか、使いやすさなどいろいろと比較をする事に。。。

1] 日本語の追加パッケージをインストール

2] 日本語フォントのインストール

3] 日本語フォントが無事にインストールできたら「Xfce4」をインストール

4] 「Xfce4」を日本語環境で起動して初期設定

Xubuntuかな?と間違えそうな画面が現れてインストールは終了。PC画面(標準コンソール)からXfce4-Desktopへ移動するのに「LANG=ja_JP.UTF-8 startx」と入力すれば「Xfce4」が日本語で起動するが、これでは面倒なのでコマンドラインから「startx」で起動するようにした。又、ログインIDとパスワードを入力した後に、自動起動する方法を試した。

5] ターミナルエミュレータを起動して、「vi」で「/usr/bin/startx」を開いてupset SESSION MANAGERの下に追記

6] ログインと同時に「Xfce4」を起動
# ターミナルエミュレータを起動、viで~/.bashrcを開いて最終行に追記

これで、PC起動後にログインIDとパスワードを入力するとXfceが自動起動するようになる。早速、Xfce4-Desktopを試したところ「Xubuntu」と大差なく操作できるのでビックリ!最低限必要と思われるソフト「Dconf、Snynaptic、Gnome-Software、Samba関連」等をインストールして準備完了。


Ubuntu18.04LTS Serverに日本語環境を構築 -2-

サーバの運用は基本的に英語なので、サーバのPCは英語の表示、他のPCからリモートで接続したときサーバのロケールが日本語であれば、他のPCでは日本語で表示される。。。。との事らしい?!

1] 日本語関連のパッケージをインストール

2] ロケールを日本語に変更

3] サーバのPC画面(標準コンソール)では日本語が表示できないのでロケールを英語にして文字化けを無くし、リモート側では日本語表示にする。

取り合えずは日本語環境ができたが、他のPCからリモート接続して日本語表示させること自体厄介な作業に感じるので、このサーバをGUI環境にしたらどうか?と思い最も軽量な「Xfce4」選んでインストールした。


VMware Workstation PlayerでUbuntu18.04LTS Serverをインストール

以前に自宅サーバをUbuntu18.04 Server LTSで構築したいと思った時期があったけど、OSがCUIなので諦めた経緯がある。今のところXubuntu18.04LTS-Desktopの自宅サーバが安定してるようなので、Windows10の仮想化ソフトからUbuntu Serverを試すことを思い立った。

1] VMware Workstation Playerからのインストールは、以前記事にしたことがあるので省略して要点だけ。。。

2] Ubuntu18.04LTS Serverのインストールは結構難しく(何度か失敗)最終的に「Server World」 のインストール画像を確認しながらインストールできた。感謝!

インストールで一番悩んだのが「6.~9.」で何度か失敗を重ねた。又、再起動後の初期画面がCUIなので戸惑ったが、ログインしてすぐ「update、upgrade」で最新の状態にした。

次のステップはサーバーで日本語を使いたいこと。。。

初めての試みだったので失敗の連続だったけど、無事に完成させることができたので忘れないうちに記事にする予定。


「VirtualBox」にUbuntu 18.04 LTSをインストール

Windows 10では「WSL (Windows Subsystem for Linux)」と言う機能が導入されいるのでLinuxをインストールすれば基本的には「ターミナル」で試すことが出来る。しかしLinuxの「Window System」を使う場合は、面倒がなく簡単に同居できる仮想化アプリをインストールして使用する。今回は「Oracle VM VirtualBox」にUbuntu 18.04 LTSをインストールした。

# VirtualBoxをインストール
まずは、VirtualBoxのWebサイト からWindows版のVirtualBoxをダウンロードしてインストール。インストール作業は指示通りでOK、難なく終了。

# 仮想マシンをセットアップ
Ubuntuを実行するための「仮想マシン」を作成するため、画面左上の「新規」アイコンをクリックしてウィザードの起動

1. 名前の入力 Ubuntu 18.04 LTS
2. OSタイプの指定 Linux
3. メモリサイズ 2048MB
4. 仮想ハードディスクサイズ 20.00GB
その他の項目(特に変更する必要なしだった)
*仮想ハードディスク新規作成
*仮想ハードディスク種類
*仮想ハードディスク可変サイズ

# Ubuntuをインストール
1] UbuntuのWebサイト からインストール用のISOイメージファイル「Ubuntu Desktop 18.04 LTS」をダウンロード。
2] 作成したUbuntuの仮想マシンを選択した状態で「設定」アイコンをクリック

「ストレージ」→「ストレージデバイス」→「空のCD/DVD」→「属性」→「光学ドライブ」の順に選んで、光学ドライブ「IDEセカンダリマスター」の右横にあるCD/DVDのアイコンをクリックしてから、ダウンロードしたUbuntuのISOイメージファイルを選択する。

3] インストール作業は、Ubuntu DesktopをPCにインストールする時と同じ、注意点は「日本語」の選択、あとは指示に従っての作業。
4] インストール終了時の再起動でなく一旦仮想マシンの電源を落として、インストール前に設定したISOファイルを仮想マシンから外す。

# 初期セットアップ
最初の起動時にディスプレイの設定とソフトウェアアップデートを行う。

* 初期ウィンドウをマウスで調整してから「デバイス」→「ディスプレイ」→「解像度」と選択、 扱いやすいスクリーンサイズに変更する。
* アップデート用のアイコンをクリックしてアップデートを実施する。

VMWare WorkstationとOracleのVM VirtualBoxのどちらが良いのか悪いのかでなく、VM VirtualBoxでの仮想化は以前に失敗した経験があってWindows10のHyper-Vと同様に面倒だと思っていたけど、今回インストールした最新のVM VirtualBox-Winは以前のものと違って使い勝手が良くなっているのでビックリ!


Amazonプライム会員の特典?毎月400円の件

AmazonのAssociateアカウントからカスタマーサービスへ問い合わせして解決できた。ただしプライム会員の特典が自動的に(400円が)加わることに関しては不明、取り合えず解約することで今まで支払った分がアマゾンギフト券で払い戻されるらしい。とにかく、以前のように頻繁にプライム会員で購入することが無いので良しとした。
追記(2018-11-27)
アマゾンのギフト券だと思っていたが、クレジットカードでの返金処理が完了したメールが届いた。


Amazonプライム会員の落とし穴!?

久しぶりにAmazonからあるものを購入したところカード会社から支払予定の明細に会費400円なるものがあったので2~3ヵ月さかのぼって確認するとナナナナんと毎月自動で払われていた。そこでamazonにメールで問い合わせたが無しの粒てなので会員そのものを解約と同時に問い合わせたが何の返事もなし!!!

今まで他のサービスを受けたことがないのに。。。と思って調べるとこの手の苦情が多いことに驚きだ。確か年会費の3900円も入会手続きした訳けでなく自動的に払った気がするけど、いずれにしても今年の会費分の利用は既に満たしてると思うのでAmazonのプライム会員を取り合えずは解約して良かった感じだけど、解約した後なので、どうやって会費400円x5ヵ月を払い戻してもらうかだね。