ようやく以前のPowerEdge SC440に戻ったかな?

購入して届いたWiFi無線LANの子機で早速作業に取り掛かった。先ずWindows8の更新とかセキュリティプログラムをダウンロードしてインストール、WiFi無線LANなのでダウンロードの時間は半端じゃない遅さで参ったけど何とか済ませた。次にサイトを巡って発見したWindows10のアップグデート版をインストールできるとの事なので試すことに。。。ところが予備のPCでは認証関係でWindow10をインストール出来ないらしいので、直接ダウンロードして試すことにした。

インストールは至って簡単で手持ちのUSBフラッシュメモリーカードへWindows10をインストール用に保存したあと、「Setup」をダブルクリックで起動させてアップデートするだけだった。しかし、これが又更新プログラムのダウンロードを含めて二日掛かりだったので参った参った。

いずれにしてもWindows10にアップデートして有線LAN以外は以前のPowerEgdeに戻った感じなので、次は目標のLinuxサーバーに替えることと、WiFi接続を有線接続にすることだけになった。


PowerEdge SC440の故障原因

PowerEdge SC440の故障原因が分かり2~3日かけてようやくWindows8の初期画面へと戻すことが出来た。

原因は、PCがフリーズした時の強制切断で多くのドライバーを紛失、特に「ネットワークアダプターのドライバー」を失ったことが最大の原因らしく、System画面のネットワーク関係をOFFにして起動させるとWindows10の回復画面へ移動できた。この段階では到底再使用できるような状態ではないのでNVEDIAのディスプレイカードを取り外して回復画面のWindows10へ。

少し軽い動きになって良かったが、ディスプレイ設定やDVDなどにも影響が出て修復したい操作ができない。そこで市販のWindows8に戻したところ、ディスプレイの設定以外は元に戻ったが、ネットワークアダブターが認識できないのかリカバー用のDVD、DELLのサポートからダウンロードしたドライバーセットでも、「管理者モードでインストールするように」と促されるだけでインストールできない。

DELのサポートへ接続できれば、直接必要なドライバーの確認とか診断ができるらしいので、ダメ元で注文した安値の「WiFi無線LAN用の子機」が届いたら再度挑戦!


VMware Playerにubuntu系のxubuntuをインストール

Windows10にVMware Playerをインストール後、PowerEdgeが使えるようになった時に新しいOSを入れたいとの思いからLinuxの「ubuntu」を試すことにした。

仮想デスクトップからのインストールなのかシステム関係で問題が発生するので最終的に動作が軽い(Xfce)をベースにしたxubuntu(ジブンツ?)をインストールしたところ、同じubuntu系なのにシステムに問題が発生しなくなった。。。と言うことで数日間かけて「xubuntu」を操作したが予想以上に良いOSな感じなった。

最初は、ubuntuにxubuntuのdesktop-toolをいれて試したが使い勝手が悪かったので、単体でインストールしたところ、再起動後の動作は非常に軽くスッキリしたデスクトップで、操作もWindowsに負けず劣らずな感じに思えた。まぁ他のOSと違って情報が少ないので試行錯誤の部分が多かったけど、XamppでWordpressを(ローカルだけど)全く同じように移行して公開できるまでになった。

次は「xubuntu」の導入からの作業過程を記事にする予定


Logicoolの無線マウスとキーボード用受信機を購入

無反応になった原因がいまだに分からず仕舞いだけど、とにかくAmazonで購入した受信機を差し込んだ途端に反応!

この受信機はUnify接続用のソフトを利用してるようで「ディバイスマネージャー」で確認、KeyboadとMouse共Logicool HID-compliant Unifyingと表示された。一度ソフトから接続できれば良いらしいく再起動でも問題なしで一安心だ。


Logicoolの無線マウスとキーボードが突然無反応!

半年ほど前に有線のマウスとキーボードに替えて今まで何事もなく使えた無線のマウスとキーボードが突然無反応、電池切れ程度に思って入れ替えたがそれでも無反応なのだ。

「ディバイスマネージャー」の「Bluetooth」プロパティを調べると接続エラーの表示があって手の施しようが無い。サイトの情報で「Unify受信機(接続)用ソフト」があることを知ったのでインストールして試したがダメ、とにかく原因が分からないのでお手上げだ。

今までの作業で考えられる問題は、VMwareのキーボード仮想化オプションをインストールしたことで何かしらの影響がありそう?だ。と言うことで、VMware Playerをアンインストールして暫く様子を見ることにした。

PC周りを無線に替えてスッキリさせたのに。。。残念!!!


VMware Workstation Player14とUbuntu-jaをインストール

試したWindows10のHyper-Vはメモリー消費もそうだがUnix系のOSでは操作が難く諦めて、慣れ親しんだ仮想化ソフトウエア(VMware)をインストールすることにした。

【仮想化ソフトウェアをインストール】
VMWare-player-14.1.1-7528167.exe

特にインストール時の注意点は無く、バージョンアップ(Pro)を催促される程度、「非営利目的の利用」なので問題無し。起動したらアドレスの入力や、宣伝などスキップするとインストールの終了。

【VMWareにUbuntuをインストール】
ubuntu-ja-16.04-desktop-amd64.iso

手順:
1.デスクのボリュームを40GB、メモリーを2GB
2.接続は「ブリッジ自動」と「複製にチェック」を指定
3.インストールは、5分程度
4.SuperUser名とPasswordを入力して終了
5.更新ソフトのチェック。
 *システム設定⇒「ソフトウエアの更新」

簡易インストールなのでパッケージ構成など自由に選択できない分、後から必要なソフトを選んでインストールができる。


KINGSOFT Internet Security 2017の自動起動を手動に切り替えた。

PCを購入当初の操作で、起動とか再起動、ソフトの操作、等々問題なくスムーズだったが、何時の間にか操作が重いとか再起動ではイライラするほど遅くなったりし始めた。特に気になった点は、突然ポインターが波打つ感じで動く、当初から気になっていたKINGSOFTのセキュリティソフトが原因?のような感じなのでサイトでこの辺の情報をチェックすることにした。このソフトが気になっていた理由は、以前経験したある市販のセキュリティソフトがメモリーを大量に使いPCがフリーズしたといった経験からだけど、付属のKINGSOFTにも少なからず原因があるように思った。

サイトを巡って調べるとやはり突然に実行されて、大量のメモリーを使用するなどの記事があり、中に自動実行などのプログラムを止めて手動に切り替えたなどの情報も目にしたので早速試した。

1.スタートアッププログラムの種類 : [Registry Startup] のkxetray.exeは、起動時にプログラムが自動的に実行されるプログラムなので、レジストリエディタを起動して「[HKLM]…Run 登録されている」を削除。
 [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run]

次に、以下のデータを 選択し、右クリックして削除。
kxesc REG_SZ ”c:\program files (x86)\kingsoft\kingsoft internet security 2015\kxetray.exe” -autorun

 

2.上記だけでは不十分なのでKINGSOFTの不要なファイル、メモリー開放ソフトの自動を手動で操作できるように設定を変更した。

右上のメニュー「三」の詳細設定から「基本設定」PC起動時の…起動をOFFにする。

PCを再起動して様子を見たところイライラ無しでデスクトップへ、操作も結構スムーズになった。又、Windows10のdefenderと切り離したのでKINGSOFTは不定期に実行することにした。


予備に購入したクライアントPCの今

今まで騙し騙しで動かしていたPowerEgde sc440は昨年の12月初旬にフリーズ、その後電源を入れてもWindows10のマークが出たところでストップするようになった。このPowerEgdeは鉄屑になるかな?専門業者に頼めば良いのかも知れないがコスト的にも新しいサーバPCを購入した方が良さそうだし、急遽予備のクライアントPCをAmazonプライムで年末PCセール?で購入したが何と17,000円程度、取りあえずは自宅サーバとして動けば良い程度に思っていたが、Windows7ProがベースでWindows10Proにバージョンアップ済みの上PCの機能は予想以上に良い方だ。

 

・Windows 10 Pro 64-bit
・Intel Core i5 2400 @ 3.10GHz
・8.00GB Dual-Channel DDR3 @ 665MHz
・465GB Western Digital WDC(SATA)
・HL-DT-ST DVD+-RW GT60N ⇒認識が遅い

このPCの気に入った点は、KINGSOFT internet Security 2017やWPSOffice、他にVLCMediaPlayerが付属していて即作業を開始できること、今まで使い慣れたソフトや購入したソフトなどは別として、あれもこれもと市販のソフトやフリーのソフトを入れる必要が無くなった。使いこなせるようになるのはまだまだ先になるけど、良い買い物をした感じだね。

実質サーバを立ち上げて、WordPressの記事を投稿し始めたのが12月中旬過ぎで投稿数も以前とさほど劣らない程度に増えて閲覧数もほぼ満足(自己)できる水準に達してきたし、これからが楽しみだ。


無線スピーカーCreative D100

無線スピーカー(Creative D100)を予備のサーバPCに取り付けた。有線のスピーカーだと常にデスク上でスペース的にも置き場所を決めるのが一苦労だったが今では、デスク上を広々使いたい時など後ろの棚に置いたりして便利な事この上ない。

「Creative D100」に関する設置前の準備は、電池(単三4個)又は、コードで電源を入れる程度のこと。。。要はBluetoothが正しく設定されていれば良い。

最初にすべきは、「Bluetooth Planexの[BT-Micro4]SB」をUSBに差し込む、するとWindows10が自動認識してWindows10の標準ドライバーを勝手にインストールしてくれる。続いて、[コントロールパネル]→[ハードウェアとサウンド]→[ディバイスとプリンター]へ移動して、「CSR8510 A10」のアイコンを右クリックして「Bluetooth設定→オプション」を開き、Bluethoothのアイコンを「通知領域に表示する」にチェックをいれると準備完了。

次に「設定」の「デバイス」へ移動して、Bluetoothを「オン」にするとCreative D100とペアリングできる体制になるので、Creative D100のスイッチを「オン」にして接続ボタンを押し続けると、「ピー」と鳴っるので接続ボタンを離してペアリング完了、その間2~3秒程度。

その後の操作は、「隠れてるインジケーターの表示」をオープンしてBluetoothボタンをダブルクリック、「Bluetoothとその他のディバイス」の「ベアリング済みCreativeD100」の接続をON/OFFでOK!。

これで、約10m以内であれば無線スピーカーを置くことができるし、外出で誰もいない間の一時を、無線スピーカーで好きな音楽を聴きながら「うとうと」だね。


Webカメラ Logicool HD Webcam C270

無線WiFiのカメラを購入してからは顔認証用の利用程度だけど、たまに音声動画を撮ったり、Line用のマイクに利用してる。残念だけど以前のPCでWindows8.1の再インストール時に記録の多くを失ったけど、別保存した少しばかりの写真とか動画は貴重な思い出の品なのでCDに保管。

このWebカメラは今でも人気があるようでAmazonで調べると、「安くて良かった」とか「画像も鮮明で、音声もしっかり聞き取れる」とか、このWebカメラは20012年8月にamazonで1,5~6000円で買ったけど、現在でもほぼ同額で販売しているようだ。