VMware Workstation Player14とUbuntu-jaをインストール

試したWindows10のHyper-Vはメモリー消費もそうだがUnix系のOSでは操作が難く諦めて、慣れ親しんだ仮想化ソフトウエア(VMware)をインストールすることにした。

【仮想化ソフトウェアをインストール】
VMWare-player-14.1.1-7528167.exe

特にインストール時の注意点は無く、バージョンアップ(Pro)を催促される程度、「非営利目的の利用」なので問題無し。起動したらアドレスの入力や、宣伝などスキップするとインストールの終了。

【VMWareにUbuntuをインストール】
ubuntu-ja-16.04-desktop-amd64.iso

手順:
1.デスクのボリュームを40GB、メモリーを2GB
2.接続は「ブリッジ自動」と「複製にチェック」を指定
3.インストールは、5分程度
4.SuperUser名とPasswordを入力して終了
5.更新ソフトのチェック。
 *システム設定⇒「ソフトウエアの更新」

簡易インストールなのでパッケージ構成など自由に選択できない分、後から必要なソフトを選んでインストールができる。


KINGSOFT Internet Security 2017の自動起動を手動に切り替えた。

PCを購入当初の操作で、起動とか再起動、ソフトの操作、等々問題なくスムーズだったが、何時の間にか操作が重いとか再起動ではイライラするほど遅くなったりし始めた。特に気になった点は、突然ポインターが波打つ感じで動く、当初から気になっていたKINGSOFTのセキュリティソフトが原因?のような感じなのでサイトでこの辺の情報をチェックすることにした。このソフトが気になっていた理由は、以前経験したある市販のセキュリティソフトがメモリーを大量に使いPCがフリーズしたといった経験からだけど、付属のKINGSOFTにも少なからず原因があるように思った。

サイトを巡って調べるとやはり突然に実行されて、大量のメモリーを使用するなどの記事があり、中に自動実行などのプログラムを止めて手動に切り替えたなどの情報も目にしたので早速試した。

1.スタートアッププログラムの種類 : [Registry Startup] のkxetray.exeは、起動時にプログラムが自動的に実行されるプログラムなので、レジストリエディタを起動して「[HKLM]…Run 登録されている」を削除。
 [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run]

次に、以下のデータを 選択し、右クリックして削除。
kxesc REG_SZ ”c:\program files (x86)\kingsoft\kingsoft internet security 2015\kxetray.exe” -autorun

 

2.上記だけでは不十分なのでKINGSOFTの不要なファイル、メモリー開放ソフトの自動を手動で操作できるように設定を変更した。

右上のメニュー「三」の詳細設定から「基本設定」PC起動時の…起動をOFFにする。

PCを再起動して様子を見たところイライラ無しでデスクトップへ、操作も結構スムーズになった。又、Windows10のdefenderと切り離したのでKINGSOFTは不定期に実行することにした。


予備に購入したクライアントPCの今

今まで騙し騙しで動かしていたPowerEgde sc440は昨年の12月初旬にフリーズ、その後電源を入れてもWindows10のマークが出たところでストップするようになった。このPowerEgdeは鉄屑になるかな?専門業者に頼めば良いのかも知れないがコスト的にも新しいサーバPCを購入した方が良さそうだし、急遽予備のクライアントPCをAmazonプライムで年末PCセール?で購入したが何と17,000円程度、取りあえずは自宅サーバとして動けば良い程度に思っていたが、Windows7ProがベースでWindows10Proにバージョンアップ済みの上PCの機能は予想以上に良い方だ。

 

・Windows 10 Pro 64-bit
・Intel Core i5 2400 @ 3.10GHz
・8.00GB Dual-Channel DDR3 @ 665MHz
・465GB Western Digital WDC(SATA)
・HL-DT-ST DVD+-RW GT60N ⇒認識が遅い

このPCの気に入った点は、KINGSOFT internet Security 2017やWPSOffice、他にVLCMediaPlayerが付属していて即作業を開始できること、今まで使い慣れたソフトや購入したソフトなどは別として、あれもこれもと市販のソフトやフリーのソフトを入れる必要が無くなった。使いこなせるようになるのはまだまだ先になるけど、良い買い物をした感じだね。

実質サーバを立ち上げて、WordPressの記事を投稿し始めたのが12月中旬過ぎで投稿数も以前とさほど劣らない程度に増えて閲覧数もほぼ満足(自己)できる水準に達してきたし、これからが楽しみだ。


無線スピーカーCreative D100

無線スピーカー(Creative D100)を予備のサーバPCに取り付けた。有線のスピーカーだと常にデスク上でスペース的にも置き場所を決めるのが一苦労だったが今では、デスク上を広々使いたい時など後ろの棚に置いたりして便利な事この上ない。

「Creative D100」に関する設置前の準備は、電池(単三4個)又は、コードで電源を入れる程度のこと。。。要はBluetoothが正しく設定されていれば良い。

最初にすべきは、「Bluetooth Planexの[BT-Micro4]SB」をUSBに差し込む、するとWindows10が自動認識してWindows10の標準ドライバーを勝手にインストールしてくれる。続いて、[コントロールパネル]→[ハードウェアとサウンド]→[ディバイスとプリンター]へ移動して、「CSR8510 A10」のアイコンを右クリックして「Bluetooth設定→オプション」を開き、Bluethoothのアイコンを「通知領域に表示する」にチェックをいれると準備完了。

次に「設定」の「デバイス」へ移動して、Bluetoothを「オン」にするとCreative D100とペアリングできる体制になるので、Creative D100のスイッチを「オン」にして接続ボタンを押し続けると、「ピー」と鳴っるので接続ボタンを離してペアリング完了、その間2~3秒程度。

その後の操作は、「隠れてるインジケーターの表示」をオープンしてBluetoothボタンをダブルクリック、「Bluetoothとその他のディバイス」の「ベアリング済みCreativeD100」の接続をON/OFFでOK!。

これで、約10m以内であれば無線スピーカーを置くことができるし、外出で誰もいない間の一時を、無線スピーカーで好きな音楽を聴きながら「うとうと」だね。


Webカメラ Logicool HD Webcam C270

無線WiFiのカメラを購入してからは顔認証用の利用程度だけど、たまに音声動画を撮ったり、Line用のマイクに利用してる。残念だけど以前のPCでWindows8.1の再インストール時に記録の多くを失ったけど、別保存した少しばかりの写真とか動画は貴重な思い出の品なのでCDに保管。

このWebカメラは今でも人気があるようでAmazonで調べると、「安くて良かった」とか「画像も鮮明で、音声もしっかり聞き取れる」とか、このWebカメラは20012年8月にamazonで1,5~6000円で買ったけど、現在でもほぼ同額で販売しているようだ。


MEOW MARKET 小型 ネットワークカメラ

現在のTENVIS監視カメラに替わるものがないか調べてみると見た目もほぼ同じで、あれTENVIS製じゃないか?。。。外出先で接続が不安定にならない程度の性能ならばと思い見つけた「MEOW MARKET 小型 ネットワークカメラ IPカメラ ワイヤレス WiFi 無線lan SD 暗視 スマホ iphone ipad 連動 ペット カメラ 監視カメラ マイク 録音 録画OK!」は何でも有りの多機能カメラで、1か月以内返品可能と言うことなので購入した。

返品もあり得ると思い届いたカバーなども丁寧に取り外して、早速説明書に従って、iPhone6に携帯用の「yoosee」をインストール、このアプリからWiFi接続を試みたがWiFiへ接続完了寸前で「カメラは5GWiFiに対応していない」とメッセージが現れストップ、アレレ?CATV/イッツコムの無線WiFiルーターは、説明書の無線WiFiと同じなのに。。。即、メールで質問すると折り返し返事があって「無線WiFiは同じでも万一接続不可の場合は返品可」との返事。無線モードが同じならば「yoosee」の中に有線による設定方法があるので、「有線で接続して無線WIFIに切り替えることができるはず」と思い試してみると、エラーも無しで有線の設定から無線WIFIに接続できた。担当者に「理由を説明して返品しない」と返事してから、公園のベンチでiPhone6 4Gでカメラへ接続、素早く映し出され画質も思っていたより良かった。接続が途切れることもなく順調、マイク、録画&録音の操作も簡単、何よりもログオン/ログアウトで不都合が無い、取り合えずは一安心。

又、Windows10にPC用の「CMSClient」をダウンロードしてインストール、こちらのソフトで映し出される映像は前のTENVIS専用ソフトより数段良く、録音&録画ができて保存していつでも観ることができる。使い方をマスターして楽しまなくてはね。


iPhone6にMicrosoft Remoto Desktopをインストール

「Microsoft Remoto Desktop」をインストールすると、iPhone6がPC替わりになった感じで楽しみだったけど。。。先日ウェブサイトがブルートフォース攻撃でmlrpc.phpを狙らわれた際に、Windows10のリモート接続を止めた。

いずれ又接続する予定だけど、とにかく操作手順はWindows10のデスクトップの画面が映し出されたら、マウスを開きたいアイコンの上に指で移動させてタップでオープンしたり「x」でクローズしたり、キーボードも見やすく使いやすのでメモ書きもOK!だが文字が小さいので老眼鏡が必要かな?又、上部にある「≡」から右側ホームを開いてアイコン(マウスポインタ)をタップするとアイコン(タッチ)に変わるので、それを又タップすると、操作が指先で行えるようになる。

今のところ接続してデスクトップのブラウザを開いたり、ファイルを弄る程度しか思い浮かばないけど、とにかく楽しめそうだ。


LonelyScreenでiPhoneの画面をミラーリング

夢中になって作業してる合間に楽しんでいたLonelyScreen」 を予備PCにもと最新版をダウンロード、インストールしてiPhoneの写真、動画を観ようとしたところ「LonelyScreen」が有料になったのか「Warning You are using a free trail version. Do you want to subscribe now?」とNoticeが画面中央に現れる。その後、度々現れるのでビックリ!今まで無料だったのにと思いながら検索で調べると、確かにTrial版になって、購入を進めるNoticeが表示される事と、保存できないなどの機能制限があるとの事。

とにかくWindowsの「LonelyScreen」を起動して待機、iPhoneの操作は簡単で画面下を上にスワイプして表れる「画面(AirPlay)ミラーリング」をタップして、「LonelyScreen」を選択して再度タップすると「LonelyScreen」にiPoneの画面が映し出される。

操作はすべてiPhone側なので試しにGyao!の動画を観たけど、デスクトップが映画館のような雰囲気になって見応えがある。いずれにしても、「LonelyScreen」では、主に動画や写真を観る程度だから無料のままで良さそう。


姉妹ソフトの「Bandicut」でキャプチャーした動画のカット&統合

「Bandicam」の姉妹ソフト「Bandicut」を、「簡単な操作で動画から必要な区間だけを切り出したり、不要な部分を削除したり、複数の動画を1つのファイルにまとめたり、分割したりできる動画編集ソフト」等と紹介されてるのを見つけた。

試しにダウンロードして、iPhoneの動画(mov)で部分カット&統合してmp4で保存、至って簡単に作成できた。こちらも無料のソフトだとロゴが張り付き邪魔な感じ、3,200円ほどで購入できるのでWordPressのHeader動画に載せたるため購入。

早速WordPressのHeaderに作成した動画を圧縮&カット(統合)で載せることができた。

後になってBandicam+Bandicut同時購入すると割引があることを知って損した気分だけど使い勝手が良いし、WordPressに動画を載せるために必要だと思うのでマァいいっか!


TV録画やiPhone動画を「Bandicam」でキャプチャー

DigBestTVで録画したTVのドラマや映画を観て楽しんでいたが、1時間もので約12GBほどを費やすので、録画を観て直ぐ削除していた。又、見たい録画を保存したままで、いつの間に3~40GBになってしまう。そこで圧縮できるソフトを調べたが、DigBestTVの拡張子が聞き慣れない拡張子なので当然のこと見当たらない。

そんなおりサイトを巡って見つけたBandicamは、「PCの画面とPCから聞こえてくる音を高品質でキャプチャーできる高性能動画キャプチャーソフトでCPUの負荷を減らしながら、元の画質や音質の劣化を最小限におさえ、高品質、高圧縮、高速でキャプチャー」等と紹介、ソフトは有料・無料とあった。

試しにインストールして録画したTVドラマでコピーしたところ、キャプチャーした録画の拡張子がmp4とavi、aviで保存すると圧縮率はナント10倍以上?、ただ無料で使用すると画面の上に「Bandicam]ソフトのロゴが張り付いて邪魔な感じ、気にしなければ良いがこの先幾つも保存したいドラマや映画のためにとか、PC上の静止画像も撮りたいので思い切って4,300円ほどだったけど購入した。