「おやつ」の買いだめ、ドンキまでウォーキング1時間

午前10時ごろマルと路地に出たが、暖かい日差しで予定してた早朝ウォーキングは冷たくて止めたけど、これから出かけようかな?と迷った末に、まだマルの「おやつ」はあるけどドン・キホーテで買いだめしようと決めた。

行きは日当たりが良く暖かい☀様を浴びながらで良かったが、目黒川沿いを止めて山手通りにした途中の信号で待つ間は、結構冷たい風が吹いていて暖かさも半減、それでも体が温まる程度の心地よいウォーキングになったね。


そろそろ始めようかな?早朝ウォーキング

冬の超寒いシーズンは早朝ウォーキングは止めているが、出来るだけ歩くことを心掛けていて毎日ではないけど10時頃から中目黒駅方面、学芸大学駅方面と目黒通りの郵便局方面の3コースだけど、目的があって中目黒方面はドン・キホーテへ、学芸大学駅方面は某銀行へ、郵便局方面はパン屋とか肉屋へ行くついでに歩くようにしてた。

3月に入ると早朝の冷たさも柔らぐので、マルに「おめざ」をあげた後、飽きの来ない程度の30分から1時間程度のコースを選んで歩くことにしてる。その一つが、昨日の学芸大学駅方面へ行くコースだけど、ガード沿いを歩いて駒沢通りを渡って学芸大学駅方面へ渡らないで、山手通り方向又は世田谷公園方向へ向かう違いだけのコースで、約30~45分程度の歩きになり、その曲がり角に来た時の気分で決めるウォーキングコース。

 

そろそろ早朝ウォーキングを始める時期が来たようだ。


東横線学芸大学駅周辺は約1時間ほどのウォーキングコース

今日の朝は昨日と比べて少し冷たい感じだったけど、予定してたウォーキングを途中で東横線学芸大学駅西口にある銀行と薬局屋に立ち寄りながらの約1時間ほどを歩いた。

この学芸大学駅は学芸大学自体が小金井の方に移ったので学生の街と言った雰囲気は無いけど急行が止まるとか駅周辺は商店街、飲食街と言った感じで、中目黒駅や自由が丘駅と負けず劣らず賑わっている。

行きは東横線のガード沿いを歩いて、帰りは駒沢通りから祐天寺本通りを通過するコース。


年明けての初雪

ようやく本降りになって久しぶりの雪景色、これから夜になって増々積もるだろうから明朝は雪国のようになるのかな? 積雪予想が10㎝?まぁこの程度降っても東京都内では交通マヒやら歩行者のすってんころりんとか、大きなニュースになりそうだ。


由緒ある「祐天寺」

東横線祐天寺駅を降りて本通り又は日吉通りから駒沢通り方向へ徒歩で約10分の祐天寺は、由緒あるお寺で数々の史跡や文化財があり仁王門は圧巻、平日は静かでひっそりした感じだけど週末になると多くの参拝者が訪れる。特に正月参拝時期、桜の満開時期、お盆時期や紅葉の時期には多くの人で混み合う。

宗派: 浄土宗
創建年代:享保八年(五代将軍徳川吉宗)
*拝観は無料
*祐天上人が開山、そのまま駅名にもなった。

自宅から約7~8分なので気楽にマルと散歩しながら訪れたりしたけど、最近、境内が補修されて広々とした感じになって素晴らしくなったが、残念だけど「ペットお断り」の看板が立ってからは遠のいてしまった。


東横線祐天寺駅周辺の今

東横線祐天寺駅前のロータリー、駅に沿って行く狭い通りを約2~30Mほど先が新しくできた祐天寺駅東口とスーパー、もっと先に十字路があって渡った先が改築著しい住宅街?になってる。駅の改札口のスーパーへは、ママの荷物運びで度々行くけど、駅に面して向側には新しく7イレブンやレストラン、駐車場を挟んで長女が勤めてるスーパーなどが立ち並んでいて、いつ行っても賑わいを見せてる感じだ。この新しい東口は今年の初夏にオープンしたが、ロータリー前の改札口は新しいビルに生まれ変わるようで建設中だ。この5~6階建てのビルが完成すると1~2階が祐天寺駅の中央改札口に生まれ変わるのか?わからないけど、まだまだ1~2年先になりそう。

又、駅に沿ってロータリー前方左側の通りに入ると、いろんなレストランが入ってる結構大きなビルが右側角、通りに面して左側は小奇麗なレストランやマクドナルド、某銀行などが立ち並ぶ少し大き目の通りになっていて、某キリスト教会や守屋図書館を通過して東横線学芸大学駅方面へ向かう道にもなってる。毎月1回程度この道を通って片道約20分のウォーキングのつもりで学芸大学駅周辺へ出かけてる。

駅に沿ってロータリー向こう側中央の大きな通りが「祐天寺中央通り」で一番の繁華街、頻繁に車やバスが行き交うので避けてるが、新しいレストランのオープンとかの時は一度は食べてみたいと出かける程度、又、駒沢通りに突き当たる迄の通りで目黒駅や恵比寿駅、渋谷駅方面のバス停がある。最近は東南アジア系だろうか?この近辺を行き交う外国人を多く見かける。いずれにしてもこの通りが祐天寺駅周辺を代表する繁華街と言えるかな?バスや電車通勤にも便利な通りだから賑やかだね。

又、駅に沿って前方左側、ケンタッキー、某文房具屋の間の通りが栄通り入り口へ、そして右側の7イレブンとドトールの間が日吉通りで既に紹介済みだけど、ここ入り口近辺は他の通りと負けず劣らず賑やかだ。

駅に沿ったバス停から左のガード下を通り過ぎてず~と先へ行くと世田谷公園へ行ける道だけど、両側の奧へ入って行くと閑静な住宅地で素敵な家々が建ち並んでる。もっと先に行くと遊歩道があったりで、以前はママと一緒に高級住宅巡り?的にマルも一緒にウォーキングしたけど、今ではほどんど出かける機会が無くなって、たまに某病院へ健康診断などで出かける程度だ。


以前から賑やかな商店街「日吉通り」

東横線祐天寺駅ロータリから左側前方に見えるドトールと7イレブンの間が日吉通り入口となる。こちらの通りは登校する高校生や小学生、園児を乗せたママチャリ、通りの裏手に結構マンションが建っているので通勤のサラリーマンなどが多く行き交う。なかでもママチャリには要注意で、たまに猛スピードで横切り危険なので結構神経を使ってる。

この通りの某幼稚園辺りまで活気があって人気の洋服店、天ぷら屋、100円ショップ、電気屋、ペットショップ、寿司屋、居酒屋風レストラン、乾物屋等々が昔から変わらない。最近は新しいお店も幾つか進出してるけど雰囲気は昔風、ただ大きな生鮮市場風の店が廃業してパーキングエリアになってるのが気になる。

この通りでは四季をとしてのイベントもあり、土・日フリーマーケット、サンマ祭り、抽選会、風の盆等々。お盆祭りはこの通りの先、駒澤通り向こう側の祐天寺で3~4日通して行われる。

昔は栄通り経由だったが、今では自宅から某幼稚園の細い路地を道なりに通過して、駅やバス停へ行くにも、チョットした物を買うにも、スーパーへ買い物するにも、銀行へ行くにも、この商店街を通過するか横切るかの違いで必ず通る道なのだ。


思い出深い祐天寺栄通り

自宅から東横線祐天寺駅へ向かうのに二通りの商店街を通るコースがあって、どちらもほぼ同じ距離で約4~5分で行くことができる。その一つの商店街で以前は結構な賑わいを見せていたが、バブルが弾けた後はあれよあれよという間にチャッター通りと言った感じの通りになって行きかう人もまばらになってしまった。

祐天寺栄通り

噂ではバブル後半期に商店街名を「テラ通り」と替えて豪華な看板を掲げたり、レンガ風の通りにしたり又、前会長のスーパーを先頭にビルが建ち始めたがバブルが弾けた途端に倒産の羽目になったようだ。用事があって商店街へ行ったときなどに血生臭い風景を見たりしたことがあるのでこの先どうなるのかと思ったけど、案の定生鮮食品関係のお店や笑笑などの店じまいで瞬く間に様変わりして、廃墟の商店街と言った感じになった。

マルとの散歩するコースになってから見ると少しずつ変わり始め接骨医院(旧笑笑)、レストラン、コインランドリー、お弁当屋さんが目に付くようになり行きかう人も増えてきた感じだ。朝の散歩ではお弁当屋の従業員が出たり入ったり、接骨医院の前では10人ほどの老人男女がたむろしてるし、駅へ向かう人達は結構な数だ。丁度入口に7イレブンやドトールコーヒーショップがあるので昔のように店が増えて活気ある商店街に戻ると良いね。